大浦先生は奈良の橿原ロイヤルホテルの料理長時代に 正食と出会い、それ以来ご自身も実践されながら マクロビオティック的フレンチやイタリアン、ときには家庭料理にも 使えるレシピまで、幅広く提案されています。 4月には、ロイトン札幌でヨガとマクロの食事のコラボ イベントもおこなっておられました! 関西出身の大浦先生、にっこり笑顔で授業を始められました。
盛りだくさんの材料たち、さて、どんなお料理に なるのでしょうか??
プロの技に、師範科の皆さんも興味津々です。
今回、お野菜と味噌でつくるデミグラスソースの レシピも教えていただきました。 前日に30分しっかり炒めたコロコロお野菜が、味のベースに なります。
グルテンハンバーグをフライパンで焼く時のコツを 教えていただきます。 ターナーでバーグをひっくり返すのですが、 「調理場に入りたての頃、シェフに“カチャックリ持ってきて”と 言われて片栗粉を持っていったら、えらく怒られました。 ターナーのことを“カッチャックリ”なんて、料理学校で まず習いませんからね~(笑)」 と修行時代のお話も、楽しく伺いました。 “カッチャックリ”、どうしてそんな呼び名になったのか? だいたい想像がつく方もいらっしゃるかもしれませんが、 その答えは、また次回に♪
いい焼き色! 見ているだけでおなかがなりそうです。 デモンストレーションでみっちり丁寧に作り方を教えていただき、 一斉に実習に入りました。
このクラスには、「むすび」に連載していただいている 福井潤先生が在籍。 福井先生も、がっつりお料理に取り組んでおられました! ひと皿のお料理の中に、何種類ものレシピが入るので、 同時進行で調理するのがとても大変そうでした。 しかし、さすが師範科の皆さん。 順調に盛りつけまで進まれていました。
お料理が完成!
大浦先生がデモで作られたお料理を、ひと皿ずつご紹介。
和風の一品、長芋の茶碗蒸し。
ホタテのグリル。ソースは、豆腐と白ごまです。
タイムとブラックオリーブのペンネ。
グルテンハンバーグステーキと、玄米コロッケ。 このソースが、味噌と野菜のデミグラスソースです。
デザートが、豆乳ヨーグルトムース。 ひと口ずつ、試食をいただきました。 いつも思うのですが、至福の瞬間…です(笑) でも、この素晴らしいお料理の完成までには、大変な準備が ありました。
前日、札幌から大阪入りされた先生は島田弘子先生、 指導員で当日アシスタントだった世古口麻紀先生と一緒に 仕込みをされていました。 大浦先生、島田先生、世古口先生、有難うございました! 大浦先生より、師範科の皆さんへコメントをいただきました。 「楽しい雰囲気の中で、うまく料理を仕上げていただいて、 有難うございます。 繰り返し繰り返しが基本ですので、 忘れないようにしましょうね。 またお会いできる日を楽しみにしています」 次回、春期師範科は、木曜クラスが9月26日、 日曜クラスが29日です。 台風などが来ませんように!! とお祈りしながら、 次回も皆さんのお元気な姿をお待ちしております♪ また、正食クッキングスクールでは現在、 来週水曜日から始まる短期集中料理教室、 そして10月から始まる秋期レギュラーコースの 受講生を募集受付しております。 9月の1日体験教室は、9日と28日に開催しますよ☆ ぜひ、お問い合わせください! クッキングスクールの詳細は、こちら↓ https://www.macrobiotic.gr.jp/cookingschool/index.html ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Macropocket(正食協会事務局)
JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION
https://www.macrobiotic.gr.jp/
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