義理のお母さんの体調を改善すべく出会ったのが、正食。 その当時の様子を、「私の治病体験」という協会の本に まとめられています。
「師範科って、珍しい食材やおごちそう料理ばっかり つくるんじゃないの?」 と思われる方もおられるかもしれませんが、 ここで必要となるのは、「基本をしっかり」。 西森先生のメニューも、シンプルな食材で おいしさを引き出していきます。
「人参サンド(左)がおいしいから、アレンジで ひよこ豆(右)も挟んでみました」と西森先生。 板麩に挟んで、揚げて仕上げていきました。
一見、ケーキのような形ですね☆
味つけなど、指導していただきました。
今回、「おめでとう」に玄米餅が入ります。 アシスタントの指導員世古口さんに、オーブンでまとめて 焼いてもらいました。
試食が完成! 食べ応え充分なお料理でした。(左手前の「おめでとう」、 埋まってますがお餅入りです) 味見をした事務局長いわく、「切り干しも、サンドも素材の味が ぐっと出ていておいしかったです」とのこと。
午後からは、西森先生の体験談を入口に、講義をしていただきました。 先生の電車のお時間ギリギリまでお話いただき、 とても充実した内容でした。 次回の春期師範科木曜クラスは、7月25日。 ちょうど、天神祭奉納花火大会当日です! 駅周辺はとっても混み合うかと思いますが、 せっかくなので大阪の夜を楽しんでいただいても(笑) 皆さんのお元気な姿を、お待ちしております! ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Macropocket(正食協会事務局)
JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION
https://www.macrobiotic.gr.jp/
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