↑パスタソースの作り方について説明する、森脇敦子先生。 「むすび」の記事「講師紹介」のインタビューをしたときに 伺った話によると、もともとヨーロッパでは、昼食が1日のうちのメインの 食事だったそうです。 今は働き方が変わって、お昼に家族が集合してご飯を食べる、 ということが難しくなり、晩御飯がメインの食事になった、とのこと。 それでも、家庭によっては昔の名残で、晩御飯はパンとチーズとワインだけ、 ということもあるのだとか。 今回、ディナーのメインとなるのは生パスタ。 全員で手分けしながら、パスタを作っていきました。
こねた生地を小さく切り分け、形をつけていきます。
3本の指で生地を押さえ、くるん、と丸めるとできあがり。
作業をくり返して、完成したショートパスタ。 また、パーティのオードブルにも使えそうなカポナータと豆腐のコラボ、 ポテトサラダのジュレ乗せなども、作っていきました。
こちら、パーティ風の大皿での盛り付け。
1人前ずつの盛り付け。 ポテトサラダが、変わり寿司のようにも見えて楽しいですね♪
この回では、森脇先生が持参された 最高級オリーブオイルを試飲しました。 「OLIVE JAPAN国際エキストラヴァージンオリーブオイルコンテスト」 というコンテストで2013年度のプレミア賞(最優秀賞)を受賞した オイルの1つということで、スペインはアンダルシア、コルドバ産の 「クラディウン(CLADIVM)」。 試飲させていただきましたが、 ハーブのような爽やかな香りと、さらりとした舌触り、 飲んだ後には、大根おろしのようなピリリとした後味。 「オリーブオイルとひとくちに言っても、全然違う!」と 知ることができました。 そして最後には、記念に集合写真を1枚。
授業後、森脇先生よりコメントをいただきました。 「最終回は大皿ディナーということで、 取り分けやすいショートパスタを作っていただきました。 皆さんでわいわいにぎやかに形を作られて とてもイタリアンらしい陽気な雰囲気が良かったです。 最後の写真撮影まで笑が絶えない、 明るいクラスで私もいっぱい楽しませていただきました。 ご参加、本当に有難うございました」 森脇先生、そしてご参加いただいた皆様、 どうも有難うございました。 この「朝・昼・晩のイタリアン」全3回をふりかえってのレポートは、 「むすび」にて掲載させていただく予定です。 どうぞお楽しみに☆ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Macropocket(正食協会事務局)
JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION
https://www.macrobiotic.gr.jp/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++