今回は、先週6日から10日までの間 大阪本校でおこなわれていた、 春期集中料理教室初級クラスの模様を お伝えします。 4月の春期レギュラーコースに先駆けて、 春夏のテキストでおこなわれたこのクラス、 以前も軽くご紹介しましたが、 近くは大阪市内から、遠くはドイツ、カナダから 一時帰国された方まで、さまざまな方が 受講されました。 また、保育園で給食を担当されている方が 勉強のために来られたり、 ご家族やご自身のために学ばれる方もいたり、 はたまた、実は指導員の先生のお母様がおられたりと、 とても熱心・真剣に、かつ和やかに、5日間を過ごされました。 最終日の10日には、オーガニック食品やマクロビオティック食品の 輸出入をおこなっているむそう商事さんが、 イギリスから来られたClearspring社のクリス社長を 教室に案内され、授業の様子を見学される一幕も。
クリス社長は、マクロビオティックで4人のお子様を 育てた経験を持ち、 長くマクロを続けるコツとして、「おかずは多少遊びが あってもいいですが、ご飯はシンプルにいただくほうが いいですね」 とお話いただきました。
最終回のメンバーで、記念撮影をおこないました。 授業を担当いただいた先生方からも、コメントをいただきました。 安福昌代先生からは、 「皆さんすごく楽しそうでした。 お料理も雰囲気も、“春の教室”といった感じで良かったです! 有難うございました」 島田弘子先生は、 「5日間お疲れ様でした。 皆さんの真剣に取り組まれる姿にこちらも初心に戻り、 大変に緊張し勉強になった集中5日間でした。 とてもチームワークよく、段取りよく丁寧にお料理され、 あっという間に上達されるのに、見ていてこちらが 感動しました。 初級の大切なお料理を忘れずに、時々思い出して 復習してくださいね。 またお会いできるのを楽しみにしています」 柳澤幸代先生からは、 「最終回お疲れ様でした。 蒸し煮の大切な料理、筑前煮を上手においしく 作れるよう、繰り返し作ってくださいね。 玄米ご飯も、いろんな食べ方を習ったと思うので、 楽しんで続けていってくださいネ」 また、昨日11日からは引き続き集中教室の 中級クラスが開講し、連続で受講されている 方も多くいらっしゃいます
初日を担当された今村先生から、コメントを いただきました。 「春期集中ダブル(午前午後)初日、皆さん おめでとうございます。 午後では、大切な食養料理“小豆かぼちゃ”を 作りました。 各テーブル、塩入れもよく、皆さんおいしいお味に 仕上がりました!! 盛り付けはワンプレートで美しく、芸術的でした。 あと4日間が楽しみです!!」 中級では、初級に比べて応用のおもてなしにも 使えそうなお料理が多くなる一面、 きんぴら、ひじき蓮根など、 マクロビオティックでは大切な食養料理も 学びます
明日からまた天気や気温が崩れがちになりますが、 皆さん、どうぞ無理せず、楽しんで受講してくださいね
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Macropocket(正食協会事務局)
JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION
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