
正食協会会長である岡田定三先生が、 長い間月刊誌「むすび」 (昔は「正食」・「コンパ21」さらに昔は「健康と平和」
という誌名でした~
) に書かれていた巻頭言や、連載をまとめた1冊になっています。 マクロビオティックの創始者桜沢如一先生の言葉
や、 孔子の「論語」をテーマに、正食の生活の仕方や 考え方を解りやすく説いた1冊になっています
「お料理はいいけど、難しい理論はちょっと・・・
」という方にも、 心にすっと入ってくる内容です。 もう1冊は、「子どもたちに贈る12章」
現在も「むすび」に連載をしていただいている、 小児科医の真弓定夫先生が以前連載されていた記事を まとめたものです。 これから次の世代を担っていく、「親」になる子どもたちに 伝えていきたいことが、12個のテーマ
にそって、 書かれています。 (でも、いちばん読まないといけないのは、現役の「親」・ いまの大人だなあ…と思ってしまうのですが
) 私も、この2冊を読みながら、 「ああ、そうか!」「そうだよなあ…
」と日々反省や新しい発見を しています。 (実は本ができあがる前の、校正紙の段階から、 …読み直しては考えさせられる、その繰り返しでした・・・
) お料理だけではない、正食の考え方やメッセージに触れてみたい、 と思われる方は、ご一読される価値はあると思いますよ
「正食生活術」¥1,000 「子どもたちに贈る12章」¥580 正食協会の通信販売部でお取扱いしています。 一般の書店には残念ながら置いていないので、ご注意くださいね
↓協会のその他の本の紹介は、こちら
https://www.macrobiotic.gr.jp/publication/books/seisyoku/