さて、昨日おこなわれた初級日曜クラスの 模様をお伝えします。 午前、第3回の担当は栁澤先生。
メニューは、ひじき入り玄米ご飯、 かぼちゃスープ、車麩のフライ、蓮根とりんごのサラダの 4品です。
このクラスは1ヶ月に1度、午前午後2回のクラスなので、 受講生の皆さんは教室に来られるのが実質2回目。 教室の圧力鍋でご飯を炊くのも、2回目なので、 先生に手順を確認しながら仕込みをしていきます
ふたの空気穴のチェック、パッキンのチェックをして、 圧力鍋は使いましょう!
車麩のフライ。下味に使うのはお醤油だけです。 授業ではソースを作って、つけていただきますが、 そのままいただけるお味です
ちょっとお弁当用などに味をしっかりめにつけたい、 という場合は生姜やにんにくのすりおろしなどで アクセントをつけてもよいですよね
かぼちゃのスープは、玉ねぎとかぼちゃを蒸し煮します。 しっかり蒸し煮することによって、玉ねぎとかぼちゃの甘みが増します
蓮根とりんごのサラダ。蓮根はさっと火を通しますが、 シャキシャキ感を楽しみたいサラダです。
お料理が完成しました
教室は和食器が多いのですが、このメニューは おうちで作られるときにいちど洋食器に盛りつけてみてくださいね~。 初級のお料理も、盛りつけ次第で「おぉっ
」となります
午後、第4回の担当は小松先生。 玄心などについて、手当て法の本を使って 講義していただきました。
この回のメニューは、 玄米海苔巻き、湯葉とわかめのスープ、 青菜と豆腐の炒め煮、あわぜんざいの4品。 午前はかぼちゃスープで蒸し煮をしましたが、 午後は青菜と豆腐の炒め煮で蒸し煮が登場です。
一方、海苔巻きの具の青菜は色よくゆでます。 引き上げた青菜はお醤油を少しふって、 下味をつけておきます。
ひとり1本ずつ、巻いていきます。
巻き簾の上に海苔を置いて、ご飯を広げます。 蒸し煮した人参とさきほどの青菜を置いて、
いざ、ぐるっと
お料理が出来上がりました
海苔巻きも、お弁当にもピッタリですね
人参、青菜の具がしっかりしているのでお醤油をつけずに いただけます。 授業後、先生方からコメントをいただきました。 栁澤先生からは、 「かぼちゃスープは、蒸し煮をじっくりして甘み、旨みを十分 引き出してあげましょう。車麩のフライは水切り加減を ほどほどに、ソースはなめらかにトロッとした感じに仕上げましょう。 サラダの蓮根は薄切りにして、ほどよく火を通してくださいネ。 湯がいた後の蓮根湯もおいしいですよ。 第5回は、蒸し煮が大切なお料理をしますので、 蒸し煮の復習をしておいてくださいね!」 小松先生からは、 「海苔巻きはおうちで簡単に作れると思っていただいたと 感じました。皆さん楽しそうでした。 これからも気軽におうちで作ってくださいね。 第6回は、目からウロコの玄米スープと、 豆腐ドレッシングですよぉ。お楽しみに!」 次回は12月2日。 冬支度を調えて、風邪や年末の忙しさに 負けないように、頑張りましょう~
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