しかも昨日よりも気温があがってくれそうです。 11月3日、文化の日ということで 小学校などで音楽会だったりと 行事やイベントも多かったのではないでしょうか。 寒さからの緊張や行事の疲れは 今日身体をいたわって、明日に残さないように したいですね
さて、本日は昨日おこなわれた師範科の模様をお伝えします。 担当は野口清美先生。 カメラの調整をしていた朝一番、事務所でレンズを向けたら にこやかに応じてくださいました
秋師範科日曜クラスの第2回は野口先生のオリジナルメニュー。 レタス炒飯、翡翠スープ、こんにゃくの酢豚風、 根菜の唐揚げ、小豆昆布の豆乳寒の5品です。
酢豚の肉の代わりとなるこんにゃくは、片栗粉を、まぶして からりと揚げます。 そうすると、表面がカリッとなって、お肉のような食感に なるのだそうです
酢豚はパイナップルも入る、本格(?)志向…
ちょっと調べてみました。 肉料理のつけあわせとしてタンパク質分解酵素の多い パイナップルを使う、という解説には馴染みがあったのですが、 どうやら中華料理にパイナップルが入るようになったのは、 清時代後期、ヨーロッパ人が多く中国に滞在するように なってからのようでした。 異なる文化が出合うと、食にも新しい変化が 起こるのですね~
根菜の唐揚げは、れんこんとごぼう。 食べ応えのある一品です。
デザートは、小豆昆布の豆乳寒。 初級で習う小豆昆布が、デザートになりました
盛り付けは各班で思い思いに
中華の醍醐味でもある「ダイナミック」に 炒飯を大皿に盛り付け、小皿に取り分ける班もありました
料理が完成しました
皆さんも、「正食」をいろいろなアレンジで 楽しんでくださいね
(でも、体調がイマイチのときは、玄米ご飯かおかゆ、 お味噌汁とシンプルにまいりましょう…!) 次回は12月1日、師走に突入していますが お元気にお越しくださるのをお待ちしております