東洋思想とマクロビオティックの本質は 同じことを伝えています。 どちらも「人間を磨いていく道」を説いていて、 とりわけマクロビオティックは「食」という 日常生活の中で、よき生活習慣を身につけて いくことを通して高めていくので、より実践的です、 と西下先生は桜沢如一氏や荘子の言葉もまじえて、 和やかな雰囲気で講義は進みました。 マクロビオティックとは何か? 分かっているつもりに なっていないか? とあらためて考える機会となり、 当たり前と思っていることの中にある大切なことに 気づかせていただきました。 受講生からも 「宝石を散りばめられたようなお話でした」 との感想があり、参加された方たちはそれぞれに キラリと光るものを持ち帰っていただけたのでは ないでしょうか。
岡田定三会長が、生前よく話されていたことを 思い出します。