カレーピラフの作り方の説明では、小さな生徒さんがアシスタントにチャレンジしてくれました。
今回のレシピのポイントは、玄米を炒って使うことです。先生のデモンストレーションの後、皆さんで手分けして玄米を炒っていきました。その後、圧力鍋で具材を炒めて、炒り玄米、水も加えて炊いていきます。
炊き上がったらライス型に入れて、お皿に盛りつけ、仕上げにえんどう豆を飾りました。カレーピラフの完成です!
玄米スープも完成し、いよいよ試食です。付け合わせにひよこ豆と梅酢漬け玉ねぎのサラダも添えて、テーブルがいっそう初夏の楚装いとなりました。
食後には、向後先生が食べ物と健康についてのお話をわかりやすく解説しました。「春には野草が芽吹いたり、夏には体を冷やしてくれる胡瓜がなったりと、季節ごとにその土地の人に合った食べ物が出来ます。そういったものを取り入れてバランスをとっていきたいですね」 参加した皆さんからは「もっと複雑なイメージだったけれど、意外と簡単でした」、「玄米を炒るのはもっと時間がかかるものだと思っていましたが、そうではなく、香ばしくて美味しかったです。すぐ家でもトライできます!」など嬉しいお声をいただきました。 東京校の「玄米生活」シリーズは6月10日(金)、6月19日(日)に和風編、6月24日(金)、7月3日(日)に洋風編を開催します。季節ごとの野菜や食材を扱いますので、それぞれの野菜の特徴や、基本のメニューからのアレンジも学べます。お気軽に是非ご参加ください♪ 詳細はこちら↓ https://www.macrobiotic.gr.jp/cookingschool/tokyo.html お申し込みはコチラ↓ https://ws.formzu.net/fgen/S6354492/ 事務局 中島・添田