講師の宮本貴子先生から圧力鍋を使ってのご飯の炊き方について説明がありました。
お料理は盛り付けも大切な要素です。今回は勾玉の抜き型で型抜きをしました。
普段、玄米を炊く時は炊飯器の玄米モードで、という方が多かったので、急遽圧力鍋で玄米を炊いて食べ比べていただきました。「いつも食べている玄米と全然ちがう!」と、玄米炊きの魅力を感じていただけたようです。
安納芋のポタージュは、野菜の美味しさを最大限に引き出し、自然な甘みをしっかりと感じられる蒸し煮の仕方のポイントをしっかり学んでいただきました。
こちらも一口食べた瞬間に、「美味しい!!」と感嘆の声が。先生を交え、一気に話が弾み、お喋りしながらの楽しい試食タイムとなりました。
玄米ご飯ばかりだとなかなか続けるのが難しかったり、家族が受け入れてくれなかったりということもありますが、そんな時は分搗き米という選択肢があります。 5月の玄米生活シリーズでは、土鍋での炊き方やカレーピラフでさらにバリエーションを。そして6月はもう一度基本の圧力鍋で炊く玄米ご飯が登場します。前回参加出来なかった方はチャンスです♪ 基本の回はメニューは同じでも、食材が変わりますので何度来ていただいても新たな発見があります。お友達やご家族と一緒に、もちろんお一人でも、皆様のご参加をお待ちしています! 詳細はコチラ↓ https://www.macrobiotic.gr.jp/cookingschool/tokyo.html 5月の教室のお申し込みはこちら↓ https://ws.formzu.net/fgen/S49212065/ 事務局 金城・添田