今回使う“大根”について丁寧に解説。 葉や皮、また大根の上部と下部の味や水分量の違いなどを説明しながら1本まるごと食べることの大切さをお話下さいました。 先生愛用のガラス鍋で重ね煮。野菜たちが汗をかいていく過程がよくわかります!
先生はレシピを作る時にストーリーを考えるそうで、今回のイメージは「大根=冬=白」。 基本の重ね煮の材料は大根、えのき、白ねぎ、ベーコン、白ゴマ油。アレンジレシピは大根焼き、大豆とブロッコリーのサラダ(金柑ドレッシング)、大根の白いスープ、大根の皮のキンピラの4品でまさに白づくしの料理となりました!
参加された方は、日頃から重ね煮を実践されている方が多く、中には“冷蔵庫に常にあります!”という方も。 重ね煮に出会って、すっかりファンになりました!この料理の素晴らしさは実際にたべてみないとわかりません!とTさん。
次回は、2/4(木)「ごぼうの重ね煮」です。先生に、どういった内容になるか伺いました。
「豆や雑穀も使いイタリアン風の面白い重ね煮をします。コロコロした形に切るので食感も楽しめますよ。基本を習った方にはまた違った楽しさを感じていただける内容です。初めての方もご心配なく気軽にお越しください♪」 野菜に興味がある方、冬の身体をリセットしたい方、ぜひ一度参加してみてください。 http://macrobiotic.gr.jp/cookingschool/tokyo.html