人参、白菜、大根、蓮根、里芋、ブロッコリー、カリフラワーといったお馴染みの冬野菜と、切り干し大根や雑穀のひえで、身体がほっとする洋風の料理を作っていきます。
マクロビオティックにあまり馴染みがない方にもわかりやすく「一物全体」、「身土不二」そして「自然に沿って生きる」といったキーワードでわかりやすくレクチャーされました。 デモンストレーションで島田先生の手元を真剣に見つめる受講生の皆さん。
いよいよ、実習開始です。 中には「お料理教室自体初めて!」という方もおられました。絶妙なチームワークでレシピに取り組んでいかれました。
今回はクリスマスディナーでも使える洋風のおもてなし料理ということで、盛りつけも工夫していきました。 前菜3種を、形良くお皿に盛りつけます。
体に優しく、美味しく、そして彩り豊かに食欲をそそります!
試食が始まると、「おいしい!」「身体にやさしい味がする」の声があちこちで上がり、笑顔があふれます。
デザートのりんごとさつま芋のタルトをいただきながら、校長先生によるマクロビオティックのお話をお聞きしました。 「マクロビオティックは、『○○を食べてはいけない』ということはありません。穀物、お野菜、どれも良いバランスが大事ですね」
マクロビオティックが“特別”なものではなく、日常的に身近な取り組みから始められる、という内容に、皆さん興味深く頷かれていました。 参加者の皆さんの感想です。 「沢山の品数を作り、食べることで内容が充実していた! 今まで“和”のメニューが主でしたが、今回“洋”の料理でしたのでまた新鮮でした」 「野菜を沢山摂れておいしかったです。家でも作ってみたいです」 「子どもがいて肉類・魚類の食事が多くなってしまっているので、今日は新鮮でした。細かいことがたくさん勉強になりました。とても楽しかったです」 「応用やアレンジも都度教えていただけたり、またなぜその調理法なのか、理由を知ることができ、ほかの料理でも使えそうなことがたくさんありました」 「マクロビオティックの概念も含め、野菜のことなど食事、食材以外のことも説明していただき、大変おもしろかったです」 次回、東京校のスペシャルクラスは、 12月10日(木)今村圭子先生の「おやつレッスン」 13日(日)岡田校長の「からだにやさしいおせち」です。 9日(水)からは、戸練ミナ先生の「バラエティー重ね煮教室」もスタートします。 ぜひ、ご参加ください。 (申し込みはこちらから↓ https://www.macrobiotic.gr.jp/cookingschool/tokyo.html)