そして、15日から中級がスタート。 中級は小松英子先生を中心に、少しステップアップした内容をお伝え。料理に広がりがでる中級は、やることもたくさんで最初は少し戸惑いもあったようですが、こちらも、じょじょにチームワークができていきました。「蒸し煮」にもずいぶん慣れられている様子で、慣れている頃にこがしたりという失敗もありましたが、そういう失敗を経験できるのも料理教室のいいところ!実習を繰りかえしながら、体得していかれました。初級の頃には、「アクをとらないのですか?」と質問されていた生徒さんも、すべてを受け入れるようにお料理と向き合ってらっしゃいました。感想発表では、「連続して通えるかなと不安でしたが、体調がますますよくなってきています」といった声や「とにかく楽しいです。メンバーとも親しくなれて役立つ情報をたくさんいただけました」「苦手だった料理が好きになれそうです。」というお声を頂戴し、生徒さん同士もかなり打ち解けてらっしゃる様子でした。そして、「あと5日間、おもてなし料理も入った上級を無事修了したいです。」と上級への抱負も聞けました。
そしてラストの5日間。満員御礼での上級がスタート。 お料理がおもてなし料理となり、より華やかな料理が登場。そして、講義もより一層深い内容となりました。春のレギュラーコースから継続で参加されている生徒さんもいらっしゃり、初日からチームワークはばっちり。海外から来られた生徒さんも、和食の盛り付けの技などに感動されていました。お料理ができたら、みなさん写真タイム♪このころになると、初級が連続されている方も10日以上が経過し、自分なりにお手当の方法を体得され、「昨日○○な症状だったので、○○なお手当してみたら、よくなりました」などの報告も教室内で、聞こえてきました。疲れが出られている方も、翌日には、すっきりした顔でまた参加され、みなさん、最後まで元気に過ごされました。東京教室から戻られた岡田昭子校長先生も教室に入られ、「正食の心」を直接お話くださる時間ももてました。 最後の感想発表では、涙ながらに、集中教室に参加できたことへの感謝(家族や周りの方へ)を話される方、冷え性が改善できたという方、生き方を見つめなおせたという方、本当にみなさんそれぞれの形で正食を体得され、さらなる夢を語られていました。 15日間通して同時通訳に入った事務局の樊麗紅さんも、身体がすっきりされ、顔も引き締まり美人度!に磨きがかかっていました♪みなさんそれぞれに充実感あふれるお顔で終えられているのが印象的でした。
また、次回は、3月に集中教室がございます。海外の方の中には、もうすでに次の予約をされて帰られている方も! 初級のみでしたら、11月26日からの5日間で短期集中講座も開講いたします! 新しい方も、「もう一度初級から復習したい」という方もぜひ、ご検討ください。 それまで事務局もまたさらにパワーアップして皆様もお待ちしております! 本当にありがとうございました。 事務局 宮本 貴子