第1回のメニューは、 玄米ご飯、出汁なしの基本のお味噌汁、 青菜の磯辺和え、蓮根ボールの4品です。
初回では、玄米の炊き方、お味噌汁の蒸し煮、 蓮根ボールの玉ねぎのみじん切り、青菜のゆで方、 のりのあぶり方などを学びます。 道具の位置もよくわからないままの作業となりますが、 皆さん手分けして順調に調理が進みました。 お味噌は、鍋で溶く前にやさしくすり鉢ですります。 そうするとどうしてよかったのでしょうか?
「どうしてだっけ?」 と思われた方は、次回先生に確認してみてくださいね
ほかにも、「これどうやるんだっけ?」「これってなんでだっけ?」 といった疑問は、覚えておいて 次の授業の機会に解消するようにしてくださいね
試食が出来上がりました
昼食の間に、皆さんの自己紹介がありました。 「主人の実家が自然食品店ということもあって、 マクロを勉強したくて受講しました」 「岡部賢二先生の講義を聴いて、料理も学んでみたくなりました」 「自然食品店を経営して、10年の節目を機会に、 一から学ぶために来ました」 「ヨガをしていてマクロを知りました。桜沢如一先生の本を読みましたが、 難しくて頭に入らなかったので、教室に入り、吸収したいと思います」 「外国から一時帰国しています。マクロを学んで、 海外の人に健康になってほしいので、伝えていきたいです」 いろいろなきっかけで、皆さんこの教室にいらっしゃいますが、 本当にどの方も熱心に授業に取り込んでおられています。 午後からの担当は、島田弘子先生。
第2回のメニューは、 小豆ごはん、そばがき清まし汁、切り干し大根と高野豆腐の煮付け、 青菜のごま和え、玄米串団子の5品です。
ここで初めて、玄米ご飯を圧力鍋を使って各班で炊いてもらいます。 圧力鍋を使うときは、空気穴やゴムパッキンなどを必ずチェックしましょう!
ごま和えでは白ごまを各班で炒ります。 火の通りやすい小さなふたつきの鍋で、手早く(でも少しずつ)炒っていきます。
切り干し大根も、そばがきも、串団子も完成
授業後、先生方からコメントをいただきました。 鹿島先生より、 「味噌汁は次回までに一度は家でつくってみてください。 ご飯も炊いてみてくださいね」 島田先生より、 「このクラスは岡山や和歌山、伊賀吉野とご遠方の方も多く、 教えるほうも皆さんの志の高さに身が引き締まる思いです。 W(午前午後1日)はハードですが、楽しくおいしく5回の日程を 頑張って欲しいです」 次回は、10月29日です。 ちょっと洋食風のメニューや、海苔巻きなどが登場します。 また次回もお待ちしております