寺口正人さんが育てた自然栽培の玄米ごはん用の、ごま塩も手作りしました。
試食&交流会の料理の配置図です。
会場は、アリーナ席に100席追加して、500席用意しました。
MCをお願いした、クッキングスクール講師の森脇敦子先生の、よく通る声でスタートしました。
事務局長の山口徹平氏が挨拶。50年以上発行し続けている「むすび」誌の紹介をしました。
大塚貢先生の講演「子どもたちを立ち直らせた給食改革」。1936年生まれですから、ほぼ80歳。数日前には東北に出張されておられました。お元気です。
元音楽プロデューサー、寺口正人さん。マドンナのパーソナルシェフ、西邨マユミさんとの出会いで桜沢如一と福岡正信を知り、意識と生き方が大きく変わりました。自称、ネオ百姓(新米)。講演は「21世紀~農的暮らしのススメ」。
講演前の打ち合わせで、「関西のノリは楽しい」と言う畠山千春さんの笑顔が素敵でした。東日本大震災を横浜で遭遇後、中島デコさんと交流し、田舎での満ち足りた暮らしに目覚めました。講演タイトルは「食と暮らしを自分の手でつくる」。フォーラム前日、朝日新聞朝刊に畠山千春さんの記事と、この食育フォーラムの告知が掲載されました。
4時講演終了後、スタッフたちの手で会場に料理が運び込まれました。
試食&交流会は、皆さんマナーが良く、混雑することなく、とてもスムーズに始めることができました。
「おいしい!」という声が聞こえてきます。テーブルの周りにはクッキングスクールの講師の方たちに質問に答えていただきました。
今回、試食の料理チームの責任者としてお願いした、クッキングスクール講師野口清美先生に料理の説明をしていただきました。
正食クッキングスクールは同じ教材で学べるネットワーク校が全国に22カ所あります。当日、来られていた主宰者の先生たちの紹介をしました。
サイン会は、6時近くまで続きました。丁寧に対応される大塚先生と畠山さん。
書籍コーナーも賑わいました。
畠山千春さんと寺口正人さんファミリー。食育フォーラムのちらしの田んぼで稲刈りする子どもたちの写真は、寺口さんのお子さんでした。
今回、3回めの開催となった「食育フォーラム」。企画をして準備を始めてからずいぶん長い時間が経過したように感じられますが、1月31日という1日は、あっという間に過ぎ去ってしまいました。 無事開催し、終了できたことに関係されたすべての人に感謝いたします。ありがとうございました!! photo by KAKI