*Photo by KAKI 22日は、綜合食養推進協議会が主催のシンポジウム「子どもの未来を創る食育」を開催しました。 昨年、長野県上田市で取材し「むすび」誌の特集(2013年5月号)に登場していただいた、教育食育アドバイザー大塚貢先生と再会。80歳を前に、ますますお元気な様子でした。大塚先生は「学校給食で子どもを変えた」をテーマに講演をされて、日本綜合医学会理事の古矢勝氏、子ども達の明るい未来を創る会会長の池田靖子氏、日本不耕起栽培普及会の岡澤成郎氏、そして最後は渡邊昌先生の講演と続きました。 長野県は、郷土食が豊かなせいか、食育本来のコンセプトに基づいたイベント内容に感じられたのと、来場者が上品でマナーのよい方が多かったです。 このイベント情報は、「むすび」9月号に掲載予定ですので、是非お読みください。 (Terry)