自分のキャパを知って、上手に食べたらいいんです。お砂糖もだめじゃないんです。緩めてくれますから。一生懸命仕事をした後に、少し食べると気持ちが緩みます。ほぐす必要がある。すごく頑張ったら、緩めないとダメなんです。よく活動するには、よく寝る必要があります。しかし、緩めるのが習慣になるとまずいんですね。 アメリカのプレゼンテーションという番組で精神科医が「ストレスを感じる人ほど早死にするから、できるだけストレスを感じないようにしよう」と言っていました。 ところが、実はストレスを感じると血管が縮むんです。防御なんです。生きていく上では、ストレスは必ずあるわけです。 自分を高めていきたいなら、少しでもストレスがないとだめなんですね。何にもストレスを感じなければ、脳死状態です。 受け入れると、脳下垂体から愛情ホルモンが出てきます。 食べないということも、嬉しく感じることありません? 今まで何の気なしに甘いものを食べていたけど、マクロを知ることにより、食べない自分が嬉しい。食べたいのを我慢するんじゃなくて、食べないでいられる自分が、嬉しいと考えたほうがストレスはたまらない。
マクロビオティックの陰陽の原理を知らない人、何のしばりもない人たちは、ストレス解消と称して、何も考えずに食べるわけです。そして、食べ過ぎてしまうことがあるんですね キャパ以上のものが体に入ってきますと、皮膚にシミやホクロなどのしるしが現れます。 次回は、7月13日(日)。このシリーズ最終回 「望診法の基本と診断力ワークショップ」です。 たぶん梅雨も明けていて、季節は躍動的な真夏になっていることでしょう。 是非、ご参加ください。お待ちしています。 (Terry)