野菜の販売コーナーには、兵庫県産で農薬を使用せず、路地栽培の赤軸ホウレン草、新玉ねぎ、ワサビ菜、サラダ水菜、からし菜、サニーレタスの赤と緑などが並んでいました。めずらしいイタリア玉ねぎは売り切れていました。ファッションビルと野菜の売り場が、なんともミスマッチで楽しい空間です。
BIGSTEPのすぐ近くにあるビルの壁画。イラストレーター黒田征太郎氏の作品だったはずです。およそ40年前、この界隈は親不孝通りと呼ばれ、サーフショップやアメリカ西海岸から輸入した衣服を売る店がたくさんあって、日焼けしてロングヘアーの若者が大勢闊歩していたものです。
(Terry)