京都の堀川通り沿いにある本法寺教蔵院に桜沢如一先生のお墓があります。未だに海外から、ジョージ・オーサワ(桜沢氏の海外での呼び名です)を慕ってお墓参りに訪れる方たちがおられることに、住職さんが驚いておられます。 全国から約50名の、主にマクロビオティック料理の指導者層の参加者が集い、教蔵院の広間で、日本CI協会の勝又靖彦会長と正食協会の岡田昭子校長の講演が行われました。お墓参りの時間がくると、少し雨が落ちてきました。誰かが「先生の喜びの涙だな」と言いました。住職の読経の中、墓参が行われ、記念撮影をしました。 新緑が美しく瑞々しい京都の一日を、特別な想いで過ごすことができました。 この墓参会の様子は、「むすび」誌7月号で紹介させていただきます。
(Terry)