↑先生方に、来年度の指導内容についてお話される校長先生。 この日は、クリスマスイブ・イブということもあり、全体的に パーティ仕様な(?)会となっていました。 郷土料理を紹介するコーナーでは、 島田敬子先生がサンタ帽をかぶって登場。
新年を祝うお雑煮は、全国各地、そして家庭ごとにこだわりの 具や味つけがあります。 その中から、「京風雑煮」を紹介していただきました。
京都といえば、白味噌。 お正月のころに出回る小さい大根を輪切りにして、金時人参も 輪切りに。そして里芋も。 お餅は丸餅で、縁起良く全て丸い形にしているのです♪ (なお、「こんな変わったお雑煮もあるの!?」というレシピが見たい方は、 最新号:「むすび」1月号P60をご覧くださいね☆) また、課題のお野菜は、「白菜」。 担当は今村圭子先生でした。 「むすび」1月号のお料理は、島田弘子先生の白菜料理でしたが、 それとはまた違ったお料理の数々が紹介されました。
白菜ステーキ。
白菜の中華風炒め(野菜ボールあんかけ)。
白菜のグラタン。
白菜と人参の浅漬け。 そして、食卓にはいろんな先生からの差し入れが!
佐賀教室の中原敏枝先生より、西村幸子先生(娘さん)手作りの スコーンをいただきました。
↑それを皆で分けられるよう、今村先生お手製のさつま芋とリンゴのパイと 一緒に盛りつけたもの。
野口先生お手製の、リンゴの春巻き。焼き生麩の一品もありました!
愛媛教室の鶴見恵子先生より、福岡自然農園のライム。 →ライムジュースに。
そして、久留米教室の靏久ちづ子先生手作りの赤ワインや大根漬け、 今村先生のおうちの冷蔵庫に眠っていたという「いづつワイン」、 香港から参加の野崎恭子先生からお土産のこだわり「XO醤」、 屋島教室の西村好恵先生からは、お義母様のご実家で作られている という、「和三盆の干菓子」をいただきました☆
もちろん、課題発表のテキストメニューもしっかり作って、 食卓はてんこ盛りになりました。
試食開始は、靏久先生ワインで乾杯☆ クリスマス昼食会を楽しんだ後は、講義室で講義や課題発表も みっちりおこなわれました。 先生方、年末の三連休のお忙しいときにご参加いただき、 有難うございました! 来年の研究会は1月27日です。 2月1日のフォーラムと日程が近いのですが、研究会のご参加も、 お待ちしております。 おかげさまで「食育フォーラム」は好評受付中です♪ 定員になり次第、お申し込みを締め切らせていただきます。 27日現在、お申し込みが半数を超えておりますので、 ご参加のご予定の方は、お早めにお申し込みをお願い致します! 2013年、皆さま色々とお世話になり、ありがとうございました。 来年も、正食協会スタッフ一同頑張ってまいります。 どうぞよろしくお願い致します!! ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Macropocket(正食協会事務局)
JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION
https://www.macrobiotic.gr.jp/
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