始まりの挨拶をされる、岡田校長先生。
テキストのレシピのデモンストレーションや、 それぞれの地域に根づく郷土料理の紹介、 また校長先生による、桜沢如一先生時代のレシピ紹介、 そして野菜などの食材の陰陽や、レシピ紹介と目白押しの内容です。
今回郷土料理を担当されたのは、奈良からお越しの 安福昌代先生。 秋ならではの、「柿の白和え」と「芋ぼた」をご紹介して いただきました。
詳しいレシピは、そのうち「むすび」でご紹介致します☆
そして今回の研究課題は「里芋とずいき」。担当は野口清美先生でした。
大量に水戻しされたずいきの乾物。大きなボウル3つがずいき…。
こちらは、生のずいき。
もちろん、里芋も大量に準備されていました。 そしてできあがったのが、
里芋のおやき。
ずいきとおあげのたいたん。
里芋のともあえ。 など、ほかにも、ずいきのきんぴらや、ずいきともって菊の和え物、 里芋コロッケ、生ずいきの酢の物、と、 そして郷土料理の「芋ぼた」も里芋を使っていたので、 「里芋づくし」な食卓となりました!!
午後からは、講義室に移動しての座学での勉強会。 先生方、お忙しい中遠方からもお越しいただき、 有難うございました。 次回の研究会は11月25日。 ますます寒くなってくるかと思いますが、 どうぞよろしくお願い致します! ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Macropocket(正食協会事務局)
JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION
https://www.macrobiotic.gr.jp/
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