講師は、知る人ぞ知る、の「創華飯店」店主、 蓮田マチ子先生です。
メニューは、 焼玄米ビーフン、小芋のねぎ油炒め 三度豆と高菜漬けの炒め、梅肉風味のポテトサラダ、 生麩の酢豚、の5品です。
今回のコンセプトは、「特別な中華食材がなくてもつくれる!」 ということで、特に中華食材屋に買いに行かないといけないものは 使いません。(強いて言えば、干しえび、くらいでしょうか) 講師の蓮田先生は、正食クッキングスクールの卒業生。 10年以上も前から、公開料理教室などの授業に特別講師として おこしいただいています
普段使いの調味料で中華味にするには、ひと工夫が必要です。 ごま油に白ねぎを入れて、ねぎ油を作ります。 この下ごしらえの時点で、香ばしい匂いが教室の外にまで充満しました
さて、実習開始。里芋を蒸したり、ねぎを刻んだり、三度豆のヘタをとったりと、 手分けして作業を進めます。
大量の三度豆は、油通しをして使います。
火口をフル稼働で、炒め物にチャレンジしていきます。
こちらは生麩。そのまま食べてもおいしいですが、 片栗粉をまぶして揚げて、酢豚の肉の代わりにします。
もちもち食感が、食べ応えあるボリューム感を支えます。
蒸したじゃがいもは、梅肉ベースのドレッシングで和えます。
梅肉は、梅干をたたいてつくりました
出来上がりました
しっかりめの味付けのもありましたが、 こってりしていないので、とっても食べやすかったです
蓮田先生、どうも有難うございました
ご参加いただいた皆さんも、有難うございました