今回の研修科は、秋期師範科を卒業された方々が多く参加されていた こともあり、教室が満員になるほどの人数でおこなわれました。 (上の写真は、午後からのスピーチ発表の様子。 ちょうどお塩についての発表を、担当にあたった研修生の方が プロジェクターを使っておこなっています) この研修科では、先生として授業を指導していくための 勉強がメインとなっています。 そんな中でも、実験的な実習がおこなわれています。 例えば、きんぴらごぼうの作り比べ。 中級クラスで習うときにはごぼうと人参は「ななめ細切り」で 教わりますが、この回では、 「ななめ細切り」・「たてに細切り」・「ささがき」の 3パターンを作ってみました。
ちなみに、醤油などの量は全部同じです。 できあがったものは、参加者全員でひとくちずつ試食します。 皆さん、どんな食感、味でしたでしょうか? 次回の研修科は11月11日(月)。 皆さん、ご参加をお待ちしております。 最後になりましたが、改めて、伊豆大島や被害に遭われた地域の皆様の 一刻も早い救助・復旧をお祈りします。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Macropocket(正食協会事務局)
JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION
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