この回では、体を労わる「小豆粥」や、蒸し煮の醍醐味「野菜の水無し炊き」、 そば粉を使った「そば餅」を作っていきました。 午後の第6回のご担当は、島田敬子先生。
この回では、炒り玄米がミソの「玄米スープ」や、 熊本のおやつ「いきなり団子」を作っていきました。 翌14日は、第7回、第8回。 午前中の第7回のご担当は、岡田美樹先生。
この回では、シンプルな「かぼちゃコロッケ」、ごぼうの味ご飯を作っていきました。
↑揚げたて、かぼちゃコロッケです☆ 午後第8回のご担当は、柳澤幸代先生。
この回では、体調を整える「小豆昆布」や、おせちにも使える「煮なます」を つくっていきました。 最終回となった15日、第9回のご担当は、大平真紀先生。
ここでは、お彼岸に“お菓子”でなく“ごはん”で食べられる「おはぎ」や、 行楽弁当にも使える「二色高野」を作っていきました。 第10回のご担当は、島田敬子先生。
最終回には、「玄米五目炊きこみご飯」や、蒸し煮の集大成「筑前煮」に チャレンジしていきました! 最終日には、5日間をともに頑張った皆さんと、岡田校長先生、 クラス全般を見てくださった島田弘子先生たちと一緒に、 記念写真を撮らせていただきました♪
受講された皆さんの感想をご紹介します。 「たくさん料理を学べて楽しかったです。 少ない調味料で、味がしっかり出ておいしくできるので ビックリしました。 昨日、バテましたが、島田弘子先生のアドバイスとお手当で 回復しました。あと10日間通えそうです」
「通っている間に、ひどかった肌の荒れが治ってきて、 やっぱりこういうことなんだなと思いました。 ここで学んだことを楽しみながら家で実践して、 家族や周りの人たちにも伝えていきたいと思います」
「切った食材を一つひとつ分けて置いて、 お鍋の中で一つに調和させていく料理に感動しました。 期間中、このご飯を食べて、エネルギーが高まり、 元気が有り余ったので、早起きしてこの界隈を歩き回りました」
「多くの方たちと同じ時間を過ごすことができて、よかったです。 グループなので、相手の動きを考えながら調理する難しさと 楽しさを勉強しました」
「一人暮らしなので、食がおろそかになり、体調も崩していました。 食を見直さないといけないと思って来ました。 ここで一から勉強させてもらって、本当に大事だなと改めて思いました」
「毎日おいしいごはんを食べることができて、とても嬉しかったです。 これからあと10日間またおいしい食事ができるので、楽しみです(笑)」
校長先生より、皆さんに向けてお話がありました。
「初級だけで終わられるのは、とてももったいないですので、 中級、上級の奥の深い料理を学ばれるとすごくいいなと思います。 もし迷っている人がおられたら、是非来てください。 何故かと言うと、“またいつでも来られるから”と思って休んでしまうと、 次に来ようと思うときに、腰をあげるのに、かなりのエネルギーが必要で 大変だったという意見を多く聞いています。
先日、補講で来られた方が、“ここの料理で使う調味料や食材の値段が 高いと言われますが、病院の治療代と比べれば、本当に安いものです”、 と声を大に話されていました。
食事の内容を変えるだけで、快適な生活に近づくことができるのは 素晴らしいことだと思います」
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Macropocket(正食協会事務局)
JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION
https://www.macrobiotic.gr.jp/
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