お子さんが小さい頃、しょっちゅう中耳炎や風邪を繰り返し、 治療のために訪れた東洋医学の治療院で正食と出会った 世古口さん。 お子さんの体調が改善されただけでなく、 ご自身の心身もとっても元気になったことをきっかけに、 元気の素、食養料理を繰り返しつくるうちに、それらを ベースにしたアレンジレシピも生み出していきました。
一見、普通のお料理の材料に見えますが、 これがどう食養料理で、どうアレンジされていくのでしょう!?
レシピのひとつひとつに、チャレンジしていきます。
↑里芋のハッシュドポテト風
↑盛りつけ途中の、パスタと梅醤入りトマトソース。 ソースは、ハッシュドポテト風につけていただきます♪
「椎茸スープ」を使って、アマランサスをタラコに見立てた和風タラコ&キノコパスタ。 最後に、「9月で重陽の節句も近いので」と、菊の花がトッピングされていました。
試食が全て完成! 手前は、黒豆昆布のポタージュ、 海苔巻きサラダには、ちょっと見えにくいですが玄米クリームのドレッシングが かかっています。 スイーツは、「りんごの葛練り」パイ。 試食を味見させていただきました。 「食養料理」と聞くと、茶色くて地味な印象がある方が多いかもしれませんが、 写真を見ても全然そんな面影はないですよね!! お味も普通に(?)マクロ風洋食、といった感じで、おいしくいただきました☆ 世古口先生のコメントです。 「とても良い方ばかりに来ていただいて、本当に助かりました。 ありがとうございました。
どの班も味は申し分なく美味しくできていて、盛り付けも 綺麗にされていたので素晴らしいなあと私がビックリしました。
そして美味しく食べて頂けたのが何より嬉しかったです。 まだまだ段取りや料理のお伝えの仕方には改善しなくては いけない点が多くありますが、私はみなさんと一緒に お料理ができて大変楽しかったです。 本当にありがとうございました」
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Macropocket(正食協会事務局)
JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION
https://www.macrobiotic.gr.jp/
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