重ね煮をしっかりした、「しぐれ味噌」をつくっていきました。 お昼の試食後、皆さんに感想を発表していただきました。 「無農薬のお野菜、だけでなく、調味料の大切さも知りました。 はじめ、家族は“え~!?”と受けつけてくれなかったのですが、 最近は娘が興味を持ち、料理を手伝ってくれるようになりました」 「毎年夏バテをするのですが、今年は持ちこたえました! 夏向きのおいしい料理を作って、食欲が落ちなかったから、 それと、アイスクリームが好きでよく食べていたのですが、 最近あんまり食べたいと思わなくなったからだと思います」 「食べ物が変わると心も変わると実感しました。 前はくよくよしていたけれど、人は人、自分は自分と 思えるようになりました。体も軽くなりました!」 「婚家は農家で野菜を作っており、野菜を使った料理を 作るようになって、少し傷んだだけの野菜を前は捨てていたのですが、 捨てずに済み、喜ばれました。 食べ物の大事さや、どうやってできているのか、伝えていけたら、と 思います」 「夏休みは子どもの用事などでスケジュールがパンパンでしたが、 ここに来て、食べて、生き返って帰っていました(笑)。 子どもが、“砂糖の入っていないお菓子がほしい”と 言うようになりました」 「ここで学んだ料理を家で母に伝えて作ってもらっています。 だんだん甘いものが受けつけなくなり、母も“料理が楽しくなった”と 言ってくれました。皆さんおっしゃっているとおり、夏バテもしていません!」 午後からの最終回は、藤井美千代先生がご担当。
夏に嬉しいカレーピラフや、これからますますおいしくなる かぼちゃで作る、パンプキンパイを作っていきました。 藤井先生からコメントをいただきました。 「中級10回目、皆さんここまでよく頑張りましたね。 正食のおもしろさがわかってきた頃ではないでしょうか。 これからも引き続き、勉強していってくださいネ。 またお会いできますように。 有難うございました」 9月3日は、初級火曜クラスの最終回がおこなわれました。 ご担当は、今村圭子先生。 お彼岸にも活躍する「三色おはぎ」や、蒸し煮の集大成「筑前煮」 を作っていきました。 試食後、皆さんに感想を発表していただきました。 「ここで習った料理と、体に悪い料理を2週間、 交互に食べ続ける実験をした結果、あきらかに 違いが分かりました(笑)」
「砂糖を使わずに料理ができるということが新鮮でした。 食事のおかずを肉とか魚をメインになくても 家族が不満を言わないことを発見しました」
「マクロビオティック料理は、面倒くさい、 とっつきにくい、固いというイメージを持っていましたが、 食材も調味料も少なくてシンプルでしたので、 私にぴったりでした」
「結婚が決まっていたので、花嫁修業のつもりで通いました。 親しい人に、マクロの料理を習っていると言うと、 “いいことをいいタイミングで学べてうらやましい”と言われました。 ここで学んだことが無駄にならないよう、毎日ごはんを作ろうと思います」
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Macropocket(正食協会事務局)
JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION
https://www.macrobiotic.gr.jp/
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