この回では、うずら豆を使った夏野菜の煮物や、 かぼちゃと小豆の蒸し菓子を作っていきました。 かぼちゃと小豆の蒸し菓子は、一見簡単そうに見えて、 かなりのコツが必要です。 (個人的に、食感や見た目のイメージは鹿児島名物「かるかん」 だったりします。) 皆さん、チャレンジお疲れ様です! 午後の第8回の担当は、島田弘子先生。
この回では、夏野菜がおいしくいただけるラタトゥイユ、 とうもろこしのポタージュなども作りますが、 大切な基本の食養料理「ひじき蓮根」も復習していきました。 授業後、先生方からコメントをいただきました。 玉田先生からは、 「かぼちゃと小豆の蒸し菓子のポイントは、かぼちゃの水分によって 上新粉を調整することです。混ぜすぎない(こねすぎない)ように 注意!!」 島田先生からは、 「一物全体、身土不二をいつも意識して、より丁寧にお料理する よういつも心がけてください。彩りよく盛り付けも美しく上手でした。 あと2回、大切な食箋料理もあります。 お休みなく、頑張ってください」 27日は、中級火曜日クラスの第9回がおこなわれました。 お天気は回復して、午後は少し暑かったですが、 猛暑に比べると断然涼しかったですよね♪ 担当は、金子多重美先生。
この回では、夏の疲れをとるのに嬉しい「しぐれ味噌」や 香ばしい大豆や番茶の、「茶飯」を作っていきました。 「冬瓜の冷やし汁」も、食欲が減退しているときに、喉に通りやすいですよ☆ 授業後、金子先生よりコメントをいただきました。 「あの暑さがまるで嘘のように、朝夕涼しくなりましたね。 これからは、玄米ご飯がますますおいしくなる季節。 秋の食材が出回るのも、楽しみです」 夏休みの追い込みでお忙しい時期、皆さんご参加有難うございました。 次回の上級日曜クラスは9月8日、中級火曜クラスは9月10日、 9日の重陽の節句を挟んで最終回です! ますます朝晩の温度差が開いてきますが、 どうぞ体調にはきをつけて、お元気な姿をお待ちしております! ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Macropocket(正食協会事務局)
JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION
https://www.macrobiotic.gr.jp/
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