この回では、小麦たんぱくのグルテンを蒸しあげる「コーフ」の作り方が 登場しました。 缶詰や乾燥タイプのグルテンが自然食品店で販売されていますが、 こちらは、その作りたてになります。 また、スパゲッティトマトソースや、人参を使ったドレッシングのサラダ など、洋風メニューも学びました。 午後からの第8回は、島田弘子先生。
この回では、今の時期にいただきたい、ハトムギ入りご飯や、 食感と味が夏にピッタリの、切り干し大根のアチャラ漬けなどを 学びました。 授業後、先生方からコメントをいただきました。 森脇先生からは、 「今日も猛暑の中よくおいでくださいました。 皆さんの熱心さが、こちらの励みになります。 スパゲッティトマトソースが好評で、 コーフもよく膨らんでよかったです。 次回はもう最終回。 皆さんどうぞお元気でいらしてくださいね」 島田先生からは、 「土鍋で炊く玄米、ふわっと柔らかく、 夏場には食べやすくおいしかったと思います。 木栓は、沸騰まではせずに、沸騰したらすぐ弱火にしてから、 木栓をしてください。 50分から1時間ゆっくり火を入れます。 浸水は2~3時間で大丈夫かと思います。 おうちでも、ぜひ挑戦してみてください」 翌日の火曜日の中級クラスも、第8回。 担当は、今村圭子先生でした。
クリーミーなキャベツと豆乳のスープ、 雑穀コロッケでは、八丁味噌を使ったコクのあるソースも 一緒に作りました。 (そう、この回は割りとくっきり、「和洋折衷」なのです・・・) そして、この回に来られている受講生の方から、 オレンジの差し入れが! デザートのない回だったので、皆でありがたくデザートに いただきました。 授業後、今村先生からコメントをいただきました。 「真夏の暑い中、皆様ご参加有難うございました。 ハトムギご飯を土鍋で炊き、夏らしいご飯になりましたね。 スープはコクとまろやかさが出て、クリーミーなスープとなりました! コロッケも丁寧に作ってくださり、揚げ色もおいしそうにできました。 ソースと合わさり、グレードの高い味です。 アチャラ漬けもお酢とレモンでさっぱりおいしくできましたね! また、和歌山のオレンジの差し入れ、ごちそうさまでした♪」 次回、中級月曜クラス最終回は、お盆明けの8月19日、 火曜クラス第9回は、翌日の20日です。 まだまだ暑さが続きそうですが、 この回習ったサラダや酢の物、そして食欲増進のコロッケや お楽しみのスパゲッティなどを楽しんで、お元気にお過ごしくださいね☆ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Macropocket(正食協会事務局)
JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION
https://www.macrobiotic.gr.jp/
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