5月、6月と月1回おこなわれてきたこのコース、 最終回は「おめでとう」や「長寿黒豆」など、 おめでたい名前の食養メニューが並びました。 食養料理として大切な、きんぴらごぼうも、しっかりと 存在を主張。
また、夏に嬉しいあっさり野菜をいただく、切り干し大根と夏野菜の 磯辺和えも登場しました。
切り干し大根を入れることで、やさしい甘味がプラスされます。
夏の葉野菜、「つるな」。
「おめでとう」は入り玄米のあずき粥のこと。 命名は桜沢如一氏。今回は土鍋で炊いてみました♪
試食では、圧力鍋で炊いた「おめでとう」と食べ比べもおこないました。 右上奥のガラスの器は、手作りのところてん。 レギュラーコースに通っている生徒さんから、てんぐさをたっぷり 差し入れしていただいたのです! 午後からは、お手当ての実習と講義。
受講された皆さんは、首や肩、手首など好きな場所に 生姜シップを当てながら、校長先生の講義を熱心に聞き入りました。 最終回ということで、皆さんで記念写真を1枚。
「レギュラーで学んだことが、より深く学べた」 「とても楽しく実習できた」 本を見ているだけではわかりにくかったお手当ての方法が、 よくわかりました」 「食養料理がこんなにシンプルでおいしいなんて びっくりしました」 と、皆さんから嬉しい感想をいただきました。 猛暑の中、皆さん元気にご参加いただき、 本当に有難うございました。 またのご参加をお待ちしております! このコースの模様は、「むすび」誌でもご紹介する予定です。 どうぞお楽しみに! ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Macropocket(正食協会事務局)
JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION
https://www.macrobiotic.gr.jp/
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