↑竹芝の待合所にて集合写真。 熱海経由のルートもありますが、新幹線や乗換などの関係で、 東京からの出発となりました。 到着後、大島も生憎の雨。車での移動中も、 よく外の風景がわからなかったのだとか…。 宿泊したのは、源為朝のご子孫が経営されている、「ホテル赤門」。 名前の通り、平安末期に活躍した源為朝の屋敷跡を示す 赤門が、敷地にたたずんでいます。 出迎えてくださったのは、「海の精」の社長寺田牧人氏。 “寺田節”を聞きながら、楽しい夕食会となりました。 「旅館さんのご配慮で出して頂いた、採りたてジャガイモの 蒸かしたのが一番美味しかった」(by野口先生) 翌朝、雨は止み島の風景がはっきりと 目に飛び込んできました。
↑ホテルからの眺め。「こんな景色だったのか~!」と改めて感動。 温泉につかり、元気いっぱいな皆さんの朝食の様子。
「ムロアジの擂り身と青唐辛子の自家製さつま揚げに感激」(by研修生Oさん)
塩田で、海を眺めながら説明を受ける校長先生。 「海の色がものすごく綺麗ですね」 この海水を汲み上げ、塩田で自然の力を借りながら 濃縮していきます。
晴れた空と海を背景に、記念写真。
ネット架流下式塩田の中を見学する岡田校長(右)と、 解説される寺田社長。
「ほししお」はネット架流下式塩田で濃縮した海水を、温室にて 太陽光と人間の手作業だけで更に天日干ししていきます。
こちらは「あらしお」の製造工場。「あらしお」は、大きなお鍋で 濃縮した海水を煮詰めてつくっていきます。
熱心に作業工程の説明に聞き入る校長先生と皆さん。
この苦汁1箱から5000丁のお豆腐が出来ると聞いて、ビックリ!
工場の皆さんとご一緒のランチを頂きました。 実はこの朝、お昼出航の船は高波で欠航という放送が流れていましたが、 帰りの船は予定通り無事出航できるとのことで、お土産を購入して港へ。 船着場では、工場の男前従業員の皆さんに 船が島を離れるまでお見送りして頂きました。
「いつも塩を触っておられる皆さんのお肌が ツルツルピカピカなのに感心致しました」(by校長) 「百聞は一見にしかず、の言葉どおり、実際にこの目で 『海の精』の皆さんが丹精込めてお塩作りに励んでおられる ところが見られて、本当に良かったと思います」 と、協会に戻られた校長先生がお話されました。 「海の精」の皆様、どうも有難うございました! (レポート:野口清美先生) ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Macropocket(正食協会事務局)
JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION
https://www.macrobiotic.gr.jp/
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