お疲れの様子もなく、大切な食養料理、 「玄米クリーム」や「小豆かぼちゃ」などを教えていただきました。
玄米クリームは、まず玄米を炒るところから。 炒った玄米は、ぷっくらと丸みを帯びています。
「小豆かぼちゃ」のかぼちゃを入れる前の土鍋。
今回は、土鍋で玄米ご飯を炊きました。 圧力鍋では「もっちり」炊けますが、土鍋だと、少々さらっとしているので、 夏場圧力鍋のご飯が重いと感じる方は、いちど土鍋で炊いてみては いかがでしょう?
玄米粥を袋で漉し、クリーム状にしていきます。 時間がかかる作業ですが、そこに込められる作り手の思いが、 食べる側に元気を与えます。
試食が完成しました。 奥の薄焼きせんべい、 いつもなら「玄米クリームの絞ったガラのおせんべい」ですが、 今回はそれとは別に、試飲した「玄心」の煮出したガラに 地粉を混ぜておせんべいにしました。
試食後は、玄米クリームについてなどの講義が おこなわれました。 次回、「食養料理とお手当て」コース最終回は7月26日、 大阪天神祭りの翌日です。 お祭り疲れの方もいらっしゃるかも知れませんが、 皆さんのお元気な姿をお待ちしております! ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Macropocket(正食協会事務局)
JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION
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