) さて、今回は16日と18日におこなわれた 秋期師範科クラスの模様をお伝えします。 月1回で進んでいく秋期の師範科も、もう第8回。 7月で最終回を迎え、8月には集大成の卒業制作発表会が おこなわれます。 そろそろ、どんなお料理を出品するか、 個人発表にするか、グループ発表にするか、 などなど、準備を始めておられるかと思います
。 これからの季節、梅雨のジメジメや夏本番の暑さが 待ち構えていますが、 そんな風土があるからこそ、日本の四季は豊かなんだあと 楽しみつつ、皆で乗り越えていきたいですね。 第8回のご担当は、野口清美先生。
野口先生がお住まいの京都も夏の暑さは大変そうですが、 京都には、食事だけでなく日常の習慣でも“涼感”を演出する知恵が満載。 そういったお話もまた伺ってみたいと思っています
。 今回は春から夏にかけてのお料理ということで、 赤ピーマンやアスパラガス、そらまめも登場。
ふきとじゃこのご飯は、食欲が落ちがちなこの時期に パワーをもらえます。
右下のデザートは、京都ならでは。 「むすび」6月号表紙にもなっている、6月の和菓子「水無月」です。 (6月号目次左下の表紙解説で、簡単に由来を説明しております
) 午後からは、パワフルな野口先生が午前中に引き続いて 講義をおこなわれました。 テーマは「陰陽五行について」。 皆さん真剣に受講され、講義後も先生に質問される姿がありました。
授業後、野口先生よりコメントをいただきました。 「さすが師範科の皆さん! 手際が良いし、熱心だし、私も授業に力が入ってしました。 ご卒業まで後2回となりましたが、わからないところは どんどん質問して、クラスメイトとワイワイ楽しんで、 思い出いっぱいの正食クッキングスクールを いつまでも忘れないで頑張ってくださいね。 また、卒業後は初・中級研修会や公開料理教室、講座も いっぱいあるので、ぜひ引き続き協会で勉強してください。 正食は、一生精進の道なのです
」 ちなみに、スペシャルコースのスイーツコースは本日から 協会サイトでも受付開始、 来週から始まる岡田校長先生の食養&お手当てコースも、 まだ間に合いますよ!! ↓ https://www.macrobiotic.gr.jp/cookingschool/special.html 次回秋期師範科クラスは、6月20日22日。 皆さんの元気なお姿をお待ちしております! ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Macropocket(正食協会事務局)
JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION
https://www.macrobiotic.gr.jp/
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