8時半から会場となった3階の講義室で、 皆さん準備された作品を思い思いの形に盛り付け、 コーディネートしていかれました。
グループで発表される方、個人でされる方、 それぞれの作品が並びます。 思い出や思い入れの深いレシピ、新しく開発されたレシピ、 また食材となる野菜や米、小麦なども自分で栽培したり、 味噌やもろみ、麹も自分で世話をしたものを 活かしたお料理にしたりと、 創意工夫と楽しさとを組み合わせた一皿。 料理の仕上がりだけでなく、盛り付けやディスプレイの飾りにも 思いを込めた作品の数々を、一部ですがご紹介・・・。
盛り付けが完了すると、ほかのグループのブースをめぐって、 お互いにレシピを聞いたり、解説したりといただく前から 会場は盛り上がっていました。
↑作品を見て回る島田先生と野口先生。
↑いただく前には、撮影大会に。
グループごとに、作品についてのコメントを発表してもらいました。 校長先生をはじめ、藤井先生や今村先生たちも熱心に聞き入ります。
いよいよお待ちかねの、試食タイム
パンやキッシュ、ケーキなど大きいままの作品は、 それぞれ切り分けてもらいます。 ディスプレイしきれなかったお料理もタッパーから出されて テーブルの上はご馳走で満杯
招待された旦那様やお子様などご家族や、ご友人も一緒に、 楽しい昼食会となりました
後片付けが終わって、ご近所の公民館に会場を移し、卒業式です。
野口先生、藤井先生から祝辞をいただき、 卒業生代表の方から答辞をいただきました。 最後に、校長から皆さんへはなむけの言葉が贈られました。
教室での実習、講義、そしてご家庭での実践、の1年間、 皆さんお疲れ様でした。 協会スタッフ一同、心よりご卒業をお祝い申し上げます
そして、クッキングスクールでの受講を支えてこられた ご家族の皆様、ご友人の方々に御礼申し上げます。 「人生が変わりました!」 とおっしゃってくださった方もいるように、 食生活への気づきや人との出会いが、これからも もっと輝いていける毎日となっていくかと思います。 またぜひ、教室や協会のイベントにもご参加ください
有難うございました。 この模様は、「むすび」にもご紹介しますので、 お楽しみに! ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Macropocket(正食協会事務局)
JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION
https://www.macrobiotic.gr.jp/
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