さて、本日は昨日おこなわれた スペシャルコース「発酵食品」の第3回の模様を お伝えします。 このコースは第1回が「糠床・塩麹・甘酒作り」、 第2回が「塩麹・甘酒を使ったお料理」 そして最終回が「玄米味噌の仕込み」と、 日本食の知恵「発酵食」を学ぶクラスでした。 作業テーブルはアルコールで消毒し、 そこで大豆と玄米麹、塩を混ぜていきます。
皆で力を合わせて、こねていきます。
このときの水分加減が注意したいところ。 じゅうぶん混ぜて、ちょうどよい固さになったら丸めます。
そして、容器に入れていきます。
表面は空気とふれているので、カビ防止として 塩をふっておきます。 担当の今村先生からコメントをいただきました。 「発酵食品、3回目ご参加有難うございました。 玄米味噌作りは1テーブル4名で、たくさんの大豆を潰し、 麹、塩とを混ぜ合わせ、しっかりと、よくよく混ぜてもらいました。 皆でおこなうと楽しく、手作り仕事の良さを感じていただけたのでは ないでしょうか。 皆さんお疲れ様でした。 おいしい手前味噌が出来上がりますように
」 最終回ということで、皆さんで集合写真を撮影しました
このコースについてまとめたレポートは、「むすび」4月号に掲載予定です。 どうぞお楽しみに
また、ただいま4月から開講のスペシャルコース「イタリアン」も 好評受付中です。 校長先生の「食養」も企画最中ですので、乞うご期待