翌週にはセンター試験が待ち構えているので、 受験生のご家庭は最後の追い込みに 入られているかと思います
今回は11日におこなわれたセミナー 「食・開運講座!」の模様をお伝えします。 講師の岡部賢二先生は マクロビオティックについての講座や 月のリズムに合わせたプチ断食セミナーなどでご存知の方も 多いかと思いますが、 今回のテーマは「開運」。 “運を自分に引き寄せるためにはどうしたら良いのか??” というお話を、マクロビオティックの観点から していただきました。
↑参加者ひとりひとりに向けて、熱心に語りかける岡部先生。 「マイナスの感情は、血液がドロドロになる原因に。 逆にプラスの感情は、血液をサラサラにして、 モルヒネの50倍の鎮痛作用もあるそうです」 「腸があるおなかを、昔の日本人は“ハラ”と呼んでました。 “腹が立つ”“腹を割って話す”“腹を決める”のように 自分の思いと直結する言葉が多いというのは、 そこに“精神”や“魂”が宿ると考えられていたから。 また、私利私欲に走り人のことを貶めようとする人は“腹黒い”。 侍が“腹を切る”のは、自分の腹が黒くはないことを 証明する方法。 腹が黒いというのは、腸が汚れてしまっている状態で、 本当の自分に曇りが生まれ、“エゴ”や“病み”が出てきます。 腸がきれいな状態だとひらめきやインスピレーションが 湧き、本当に自分がしたいことがわかるようになります」 その腸をきれいにするには、 365日食べても飽きないもの(=中心軸がしっかりしたもの)を 食べることが必要。 日本人なら、「ごはん・味噌汁・漬物」の和食が中心軸。 (※最近のお漬物は保存料など添加物が多いので、 ご注意を!) ただし、「身体にいいから!」と苦手なものを無理やり食べたり、 嗜好品を「これ食べたら身体に悪いからなあ」とわだかまりを 持ちながら食べていたりすると、 先にお話されていた“マイナスの感情”が生まれるので、 逆効果なことに…。 いただくときは、何でも感謝の心でいただくこと、がミソ。 そして運を引き寄せるために必要なこと、不可欠なことを 教えていただきました。 ちょっと努力が必要なこと でしたが、感謝の心と自分の身体に合ったごはんと、 その秘訣があれば、誰でも活き活き毎日が過ごせるゾ! と思いました。 (実際はもっともっと幅広く奥深く、お話いただいたのですが、 一部のみのお伝えです…)
終了後には参加された方に、 著作にサインをしていただきました。 岡部先生、受講された皆さん、どうも有難うございました
4月からは、隔月で岡部先生の「実生活に役立つ手当て法・望診法」の セミナーが開催されます
今度のテーマは「お手当て」と「望診」。 ホームページに近々アップ予定ですので、皆様のご参加お待ちしています
(「むすび」2月号巻末に掲載しています) ちなみに事務局では、 正食クッキングスクールのロッカーロームに 「ご意見BOX」を設置いたしました
「こんなセミナーしてほしい!」「こんな料理教室してほしいなあ」 「ちょっと気になったんだけど…」 といったこと、皆さんの声をぜひお聞かせください
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Macropocket(正食協会事務局)
JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION
https://www.macrobiotic.gr.jp/
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