さて、今回は火曜日におこなわれた初級クラスの 担当、金子先生からのコメントをお送りします。 この日、授業では“ごぼうご飯”と“すき昆布の炒め煮”、と ごぼうが多く登場。 ごぼうの蒸し煮の方法など、丁寧に説明して いただきました。 ちなみに、ごぼうを食べる国はとても少なく、 さらに食用として日々の食卓にのぼる国は 珍しいそうです。 どうして日本では、ごぼうをよく食べるのか? そう考えていくと、 お野菜ひとつで、食文化の話にもなりますね
「ごぼうの洗い方、切り方、蒸し煮の仕方は よくおわかりになりましたか? 今までと違った、コクのあるごぼうの料理が できます。 早速チャレンジしてくださいね!」 初級火曜クラスの次回は、22日。 また皆さんのお元気なお顔が見られるのを、 お待ちしております
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Macropocket(正食協会事務局)
JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION
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