今回は、本日おこなわれた指導員・講師陣の研究会の 模様をお伝えします。 今回、郷土料理をご紹介くださったのは、 金沢の玉田由紀子先生。
冬ならではの「かぶら寿司」と、「じぶ煮」について 教えていただきました
かぶらと、寒ブリと、糀のハーモニーのかぶら寿司、 加賀藩のころからの贈答品だったそうです。
ぺロッといただいてしまいそうですが、 完成までにはとても手間がかかっている一品
校長先生いわく、「手作りのものをいただいたら、 おいしすぎて市販品が食べれなくなってしまいます」 とのこと。 味わって、いただきたいですね~! こちらは、じぶ煮の材料の一部です。 今回、鴨肉の代わりにコーフでつくって いただきました。 (というか、なんと立派な本わさび
)
写真中央の、結ばれているものは、 「すだれ麩」という、加賀特有のお麩だそうです
こちらのレシピは、来年冬の「むすび」に掲載予定ですので、 どうぞお楽しみに! 校長先生から、今月も正食の伝統的なお料理を 教えていただきました。
久々に顔を合わせる先生方もおられ、 お話に花が咲きながらも手際よく調理、盛り付けを進めて いかれました。
午後は、みっちり講義室で2時間半以上の講義
年末のお忙しい中、先生方ご参加有難うございました! 次回の研究会は、年を越して1月16日。 来年も、どうぞよろしくお願い致します
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Macropocket(正食協会事務局)
JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION
https://www.macrobiotic.gr.jp/
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