寒いですね…! さて、今回は昨日おこなわれた初級月曜クラスの 模様をお伝えします。 第7回の授業が始まる前に、 各班手分けして玄米粉を炒っていきました。
玄米ポタージュのもとをつくるため、焦がさないよう、でも ちょっと色がつき気味に炒っていきます。
午前の担当は鹿島三嘉先生。 前日の師範科のアシスタントと連日で、お越しいただいています。
メニューは、ごぼうご飯、玄米ポタージュ、 かぼちゃコロッケ、すき昆布の炒め煮の4品です。
こちら、炒った玄米粉。生成りっぽい色が、 うすーいベージュ色になっています
ごぼうご飯とすき昆布の炒め煮で、ごぼうをささがきにしていきます。 まな板が黒ずまないよう、バットなどを受け皿にして ささがいていきます。
蒸したかぼちゃをすり鉢で潰し、ペースト状に。 かぼちゃの水分具合によって、つなぎに入れる小麦粉の量は 調整します。
同じ大きさに丸めたいので、 バットに移して、まず等分に分けてから成型していきます。
パン粉をまぶして、俵型や小判型に調えて、揚げます。
ごはんももちもちに炊きあがりました
お料理が完成しました
午後の担当は、島田弘子先生。
メニューは、 金時豆入りご飯、蓮根とグルテンの味噌煮、煮なます、 のりの佃煮、小豆昆布の5品です。
小豆昆布は差し水のタイミングと火加減に注意して 炊いていきます。
小豆昆布の様子を見つつ、午後も手分けして 野菜を切っていきます。
そろそろ豆がやわらかくなったかと、 一粒取り出して確認。
煮なますは、その名の通り火を通してつくります。
鍋で具材を炒め合わせ、味をつけてさっと煮ます。
バットにあけ、冷まします。
今回、ゆず酢があったので、仕上げにふり入れていただきました
お料理が完成しました
小豆昆布は、ご飯の前に(空腹のときに)いただきます
授業の後、先生方からコメントをいただきました。 鹿島先生からは、 「おいしくできましたネ。次回おはぎなどをつくるので、 楽しみにいらしてください。ごぼうの蒸し煮を1回はしてみてください」 島田先生からは、 「今日のメニューの中でも特に小豆昆布は大切な食養料理です。 ポイントをおさえて、しっかり復習しておいてください」 次回12月10日は、最終回! あっという間ですが、初級の締めくくりとなるお料理を 学びます。
来年1月から開始の中級月曜クラスに引き続きご参加いただけるのを、 お待ちしております