今回は、昨日おこなわれた春期師範科金曜クラスの模様を お伝えします! 先月、それとなく予告させていただいていましたが、 この回の講師は、大阪市生野区にある中華料理店 「創華飯店」店主、蓮田マチ子先生
蓮田先生も、プロの料理人としてお店をしながら クッキングスクールで学ばれていた、いわば皆さんの先輩に あたります
メニューは、 青紫菜炒飯(青海苔チャーハン)、炸春巻(はるまき) 生煎藕餅(れんこん焼餅)、上素魚翅(精進フカヒレ) 干焼烤麩(コーフのチリソース)の5品。
ほぼ口頭で料理の説明をされ、実習が始まって先生が 各テーブルを回りながら細かな切り方の指導をされて いきました。
先生の説明に生徒が集まります。
刻んだ野菜はさっとフライパンで炒め、 味をつけて片栗粉でとろみをつけます。
春巻の具が完成。
テーブルをきれいに拭き、 その上で春巻を巻いていきます。
材料の関係で、1班6本の予定だった春巻が、 こんなにも(笑)
蓮根にニラの入った、れんこん焼餅。 れんこんは、あられ切りとすりおろし、 ニラは小口切りにして味は甜面醤、のはずなのに
焼き上げてみると、班によって味が違う! とお隣同士で味見をして驚きの表情です。
コーフのチリソースのコーフを、片栗粉をまぶして揚げます。
ブロッコリーの緑と、チリソースの赤がとてもきれいに映えました
お料理ができあがりました
試食を少しいただきましたが、全部おいしかったです
ちなみに、人生半ばでエビアレルギーになった事務局長、 「久しぶりのチリソース(←※エビチリを食べなくなって以来)! いいお味です」とのことでした。 午後からは、校長先生によるお手当ての授業でした。
お鍋ふたつを用意して、生姜湿布を体験してもらいます。
絞り方を説明する校長先生。
「冷えてるなあ」と感じているところに、生姜湿布をあてていきます。
ある方は首に、
ある方は足に。 2人1組で、腰に当てられる方もいました。
「気持ちよくてこのまま寝そう!」という声も
これから冬の本番、冷えが原因で身体に不調が 出ることも多くなるかと思います。 そんなとき、こういったお手当てを知っていると良いですよね
次回は12月21日、 料理実習の担当は岡田校長先生です
師走でますます忙しくなる時期ですが、 皆さん気合を入れてご参加くださいね~
そして12月15日は 「シェーナウの想い」DVD無料上映会です
お誘い合わせの上、こちらもご参加くださいね!