3連休の初日、皆さんは何かご予定はありますか? 大阪本校は、連日授業です
日曜日は大阪マラソン本番! 市内は一部交通規制などがあったりするので、 車などで大阪にお越しの方はご注意くださいね
さて、今回は21日におこなわれた研修科の模様をお伝えします。 午前は、料理デモの演習。 提示されたメニューをひとり1品、講師役とアシスタント役に 分かれてデモンストレーションをします。
持ち時間はひとり10分。 実際の授業で、4~5品を40~50分で説明していく 計算になります。 (料理の重要度や、手順の複雑度によって 多少長かったり短かったりはありますが…)
その間に、その料理について、材料のこと、作り方、調理のポイントを おさえながら説明していきます。 デモを見て、どこがわかりにくいか、どう説明した方がいいのかなどを ビシバシ指導される、野口先生。
デモや説明の仕方、構成によって、10分の内容も変わります。 いかに受講生に、インパクトを持って、わかりやすくお伝えできるか。 単に、調べた知識をありったけお話するだけでは お伝えする焦点がぼやけてしまいます。 補足でもよいことは後の時間に回して、 あえて簡潔にお話しする、 という取捨選択も、技術のひとつ。 仲間の担当する姿を見ながら、ほかの研修生も 真剣に学びます。
とはいえ、先生方も厳しいばかりではありません。 ときには笑いも交えて進みます
研修生の演習の後、講師デモを島田先生が 担当されました。
校長先生も、大切な食養料理「ひじき蓮根」を 指導します。
担当した料理を、それぞれ手分けして仕上げていきます。
テキストに載っているメニューだけでなく、 そこからアレンジされたものやオリジナルレシピが 出てきたりするのは、研修科や研究会ならではですよね。
お料理が完成しました
テーブルを2つ繋げて、全員顔を合わせながら 試食をいただきます。
午後からは、3階講義室に移動して、 スピーチの時間です。 こちらの持ち時間は10分~15分。
いくつかあるテーマの中からひとつを決め、 それについて調べたり自分の体験などをまとめたりして、 発表していきます。 じっとして固まった身体をほぐそう!と 両腕を回して小休憩
野口先生より、「ひじき蓮根」のひじきと蓮根の 役割についての講義がおこなわれました。
次回は12月19日、 15日には、「むすび」12月号でもご紹介している 「シェーナウの想い」のDVD無料上映会を 開催します!! 皆さんお誘い合わせのうえ、ご参加くださいね~
↓ 日時などの詳細は、こちら… http://macropocket.jugem.jp/?cid=9 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Macropocket(正食協会事務局)
JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION
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