海苔巻きの人参も、青菜と豆腐の炒め煮も、 「蒸し煮」がしっかり活きていています。 湯葉とわかめのスープは、ちょっと中華風な味のスープ。 好みで隠し味の香辛料を変えてみたりしてもよいですよね。 今回巻き寿司と一緒に登場していますが、 おうちではチャーハンやギョウザの付け合せにぴったりだと 思いますよ
あわぜんざいの小豆あんには、甘みがついていたましたが、 お店で食べるぜんざいに比べると、微々たるもの
通常の小豆あんは、2~3回湯でこぼして小豆のアクを 完全に抜いて雑味を取り去り、 小豆と同量の上白糖を入れてつくります。 (つまり、小豆200gだと、お砂糖も200gですよね
) だから、ひとくち食べて舌に触れた瞬間に「甘い」と 感じるわけなのですね。 せっかくのスイーツで心もほっとしたいときに、 甘いものと思っていたら「甘くない!」とちょっと悲しいので、 おうちでつくる際にはお好みで甘みを入れても大丈夫ですよ
でも、慣れてくると穀物本来の甘みや、やさしい甘みが 心地よくなってきます
試食中、校長先生から 「健康の条件について」の講義がありました。 教室に通われている方は、健康についての意識は高いと思われますが、 一般的に健康というと、どんな状態を言うのでしょうか? 「“病気ではない”、それだけでは、本当の健康だとは言えません」 プリントを使いながら、説明されていきました。
班の中で一緒に試食されていた今村先生も、 講義に聞き入ります。 後片付けが済んだ後、授業のポイントの確認などを今村先生が お話されました。
授業後、今村先生よりコメントをいただきました。 「初級第4回お疲れ様でした。玄米海苔巻きは初めての 方もいらっしゃいましたが、各テーブル、段取りよく、 ちゃんと具を中心に巻かれて美しくできていました。 玄米ご飯はもちもちするので、板のりに広げにくいかも しれませんが、玄米を板のりに広げ置くような感じですると、 上手にできますヨ!! ご自宅でもぜひつくってください」 次回は12月4日、 どんどんと年の瀬が迫ってきていますが、 皆さんがお元気にご参加されるのをお待ちしております
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