メニューは吹き寄せ寿司、宝海苔蒸し、 青菜と蓮根の梅味噌和え、おたべ、鉄火味噌の5品です。
この回は和食のおもてなしの盛り付けができるメニューとなっていますが、 実は主役は、「鉄火味噌」。 具材をこまかーく切ることや、加熱の仕方を、 しっかりと先生に教えていただきます。
宝海苔蒸しは、具材を海苔に巻いて蒸しあげる料理。 蓮根ボールやゆり根などを海苔で包み込みます。
上に、紅葉型に抜いた人参を飾ります。
お出汁をはって、蒸しあげます。海苔からも出汁が出て、 ほっとするお味に仕上がります。
お料理が完成しました
寿司飯の上に散らされたぎんなんや松葉ごぼう、 紅葉といちょうで秋らしさを表現します。 お昼には、3階の講義室に移動して、 校長先生の講義がありました。
第4回の担当は、龍頭佳世先生。
メニューは、三色そぼろご飯、金時豆のスープ、 味噌グラタン、蒸しパンの4品。
雨雲で、窓の外はすっかり暗くなっていますが、 皆さん午後の授業も頑張って作業されます!
三色そぼろご飯のそぼろは、高野豆腐とひえ、グルテンとしいたけ、 人参で3つの色を出します。 高野豆腐は白、ですね。
グルテンとしいたけは茶。どちらもしっかり味をつけていきます。
蒸しパンもそれぞれの班が思い思いの型で蒸して、お料理が 完成しました
味噌グラタンは、確かに味付けに味噌を使ういますが、 玉ねぎやローリエがいい仕事をして、洋風の仕上がりに。 金時豆のスープは、ひよこ豆や夏場は枝豆など、お好みの豆で アレンジできますね
授業後、先生方からコメントをいただきました。 藤井先生から、 「今日の鉄火味噌の実習はいかがでしたか。 皆さん熱心でしたね。いいものができてよかったです。 他のメニューも彩りよくできあがり、日本の秋を 感じました。また、おうちでも作ってみてくださいね」 龍頭先生から、 「人参の蒸し煮は、油なしで水もほぼ加えないやり方で やっていただきました。 皆さんにその味、香りの変化を随時チェックしていただき、 驚かれていましたね! 初級の時から慣れ親しんだ蒸し煮ですが、再度気を配り、 手を必要最小限加える…その意味がわかっていただけたかと 思います。 頑張って、後半もおいしいものを作ってくださいね」 次回は12月9日、午前の授業では玄米クリームが登場です。 皆さん、まず玄米を炒るところから始まりますので、 お早めに来れる方は、ご協力よろしくお願い致しますね~
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Macropocket(正食協会事務局)
JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION
https://www.macrobiotic.gr.jp/
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