第7回のメニューは、ごぼうご飯、玄米ポタージュ、 かぼちゃコロッケ、すき昆布の炒め煮の4品。
かぼちゃコロッケは、蒸したかぼちゃと、みじん切りの玉ねぎのシンプルな具。 かぼちゃの甘みが引き立って、かぼちゃ好きにはたまらない一品です
すき昆布の炒め煮は、薄くスライスして刻まれた昆布「すき昆布」を 使ったお惣菜。昆布がちょっと苦手かも、という方も、これなら食べやすい、 という感想をいただいています
第8回、午後のメニューは、 金時豆入りご飯、蓮根とグルテンの味噌煮、煮なます、 海苔の佃煮、小豆昆布の5品。
蓮根とグルテンの味噌煮は、アクセントにピーナッツを砕いて混ぜ込みます。 ナッツと味噌、これが蓮根にからんで、味も食感も楽しめるおかず。 グルテンが苦手な場合は、厚揚げなどに変えてもおいしいですよ
そして、この回できちんと学びたいのは、 小豆昆布です
小豆と昆布とお水を鍋でことこと煮込んで、塩で味を調え、 正食ではおぜんざいのように汁がある状態で仕上げます。 体調を整えるときにいただく「食養料理」のひとつとして、 復習を兼ねてお家でつくっていただきたいな~、と思っております
各班の小豆昆布の味を、先生がみて回られました。 いつ食べたらよりよいか、1回にいただく分量の目安なども お話いただきました