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「宇宙を味方につける心のあり方講座」第2回 開催レポート

202666日、正食協会にて岡部賢二先生による「宇宙を味方につける心のあり方講座」第2回目が開催されました。2026年度の講座はカタカムナの知恵・潜在意識の法則を組み合わせた講座です。
講座の核心は、「分離意識」と「統合意識」の違い。
コップに水が半分入っている場面を例に、「もう半分しかない」という見方をすると、不安・恐怖・執着・怒りといった分離意識が生まれます。一方、「まだ半分もある」という見方をすると、安心・感謝・許す・委ねるといった統合意識が育まれます。
先生によれば、分離意識の状態では生命エネルギー(免疫力・自然治癒力)が著しく低下し、宇宙とつながるエネルギー回路(ポータル)が閉じてしまうとのこと。逆に統合意識でいると回路が開き、宇宙からの無限のバックアップを受け取れるようになると言います。

正しい食事法(身土不二・一物全体)を実践しても、治る人と治らない人がいる理由は「やり方」ではなく「心のあり方」にある、と先生は強調されました。
義務感や我慢で食事をすると分離意識が生じ、逆効果になることも。料理をする際も「どうすれば家族が喜んでくれるか」という利他・おもてなしの意識で作ると無限のエネルギーが入り、作れば作るほど自分も元気になれるとのことでした。

後半は梅醤葛番茶の実習を行いました。
梅干し・醤油・たまり醤油・生姜・葛粉・三年番茶を使い、参加者全員で実際に手を動かしながら作りました。混ぜる際は「トーラス(の字)」を意識すると宇宙のエネルギーが入るというアドバイスも。

また、梅干しの果肉をこめかみに貼ると、鉄分・磁気の働きで血流が改善し、頭痛緩和や集中力アップに効果があることも紹介されました。
手作りの梅醤葛番茶を口にした参加者からは「市販品とは味わいが違う」「体がポカポカしてきた」という声が上がり、心と体の両面から元気になれる充実した講座となりました。 

次回第3回は81日開催!
次回テーマは「カタカムナから学ぶアワ的な暮らし方~スローライフで丁寧に生きる」
お手当ては「土用の時期を元気に乗り切る小豆昆布かぼちゃ」です。
ご興味のある方は、ぜひこちらからお申し込みください。
「宇宙を味方につける心のあり方講座」

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8/1(土)第3
カタカムナから学ぶアワ的な暮らし方~スローライフで丁寧に生きる
お手当て:土用の時期を元気に乗り切る小豆昆布かぼちゃ
https://seminar0801.peatix.com/

事務局 秋山

  • 2026年06月27日 11時32分更新
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