参加者の皆さんに、刈り取った稲をワラでまとめる技を 伝授する、岩佐勢市理事長。 サングラスが渋いです! 田んぼは、越前市エコビレッジ交流センターが所有しているもの。 実は28日がもともとの予定日だったところ、夏の異常気象で稲の生育が 早く、「28日だと稲が倒れてしまう!」ということで急遽21日になったのです。 連休初日、お彼岸、学校や地区の運動会、ご自宅の稲刈り、 そして台風の後・・。・ さまざまな予定が重なる日でしたが、大自然は待ってはくれません! 小学生のお子様も、全員手に手に鎌を持ち、 慣れない手つきで稲刈りに取り組みました。 お隣の田んぼでは、福井県がおこなっている 「SATOガール・SATOボーイ」育成プロジェクトに参加している方々も 稲刈りされていました。 お昼ごはんは、こだわり食材のカレーライスに舌鼓。 今回の会の世話役であるクッキングスクール卒業生の松原博子さん 手作りの無農薬野菜や自家菜園の野菜を使ったサラダ、 左玄塾会員の清水陽子さんより、息子さんが勤める坂井農業高校の 農園で収穫されたみずみずしい梨の差し入れがあり、 農作業の疲れを癒しました。 最後は、はざかけした稲の前で記念撮影。
皆さん、お疲れ様でした! このイベントの詳細は、「むすび」12月号でもご紹介させていただく予定です! ちなみに稲の品種は「カグラモチ」、12月8日には、このもち米で玄米餅をつくる イベントが予定されています。 そして来週、10月6日(日)に福井駅前でおこなわれる 第4回食育フェスティバルに石塚左玄塾が出店されるそうです。
ここでは、『左玄弁当「雑穀と野菜の力」』を 販売されるとのこと。 食べてみたいですね~。 また、10月16日には、大野市で石塚左玄先祖代々のお墓の前で、 石塚左玄顕彰祭がおこなわれるそうです。 実りの秋、食欲の秋、そして学びの秋。 食の学びを深めて元気になりましょう! クッキングスクールの詳細は、こちら。 https://www.macrobiotic.gr.jp/cookingschool/index.html 1DAY体験教室の詳細は、こちら。 https://www.macrobiotic.gr.jp/cookingschool/taiken.html ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
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