ブログ「マクロなポケット」Blog

山村慎一郎先生のセミナーが開催されました

12月7日、日曜日。正食協会の理事で食養家の山村慎一郎先生のセミナー、「山村流・食養の奥義を公開」の第3回「からだが冷えるとシミ、イボ、吹き出物、老化の原因になる」が開催されました。   物理学もずっと進歩してきて、モノを分析して、どこまでいけば大本がわかるだろうか、となって素粒子までいきついたわけです。これ以上分割できないとなって、結局我々はエネルギーだということになります。素粒子の次は物質がなくて、エネルギー体なんですね。私たちは人間の形をしているエネルギー体なわけです。チョウチョが飛んでいれば、チョウチョのエネルギーが飛んでいるわけです。カラスが飛んでいるんだけど、カラスのエネルギー体が飛んでいるわけです。   例えばカボチャを食べると、カボチャの格好をしたエネルギーを取り入れるわけです。そうすると、そういうものは、自分のエネルギーに組み込まれるわけですから、食べるものによって身体が変化していくわけです。   ぷららてんま(JR天満駅近くの市場)に行ったら、あんぽ柿がなんと5380円で安かったので買いました。もったいないから五個食べちゃったら、夜寒くて(笑)。つまり柿のエネルギー体ですね。冷えるというやつも食べたので、食べたものに即影響されていくわけです。   末期がんの方に「治りますよ」と言うと「あ、治るんだ」と思って、全部捨ててしまうんですね。それで治ったもんだと思い込んでいくシンプルな人が助かりますね。 呼吸法したり導引したり健康に役立つことをやる人がうまくいくのかというと、そうでもないというのが見て取れます。あれも気になりこれも気になり、どっちにいけばいいのかと。どこに行きたいのかということを船長が決めなければいけない。迷っていると目的地に達しません。   日本の本土であれば、完全な菜食が可能です。みんなに言うんですけど、一回、完全菜食というのをやってみればいいんです。完全菜食をやった人は、意外に少ないんです。できれば三年完全にする。一年でもいいんですけど。動物性は出汁にも入っているので外食はできません。全部自分で調理しなくてはいけない。友達とも縁が切れます。たぶんそういう時期が必要だと思うんです。どっちに行くか確信を持つために。最初から“なんちゃって”でやっていると、なかなかわからない。バカになれとよく言われます。   完全菜食をやってみると、雑多なことが整理されて、自分に必要なことと不必要なことの区分けができてくると思います。そうすると、確信ができます。 生活費はほとんどかかりませんから、食うために働く必要がない。 最初は忠実に守って、それを続けているだけでは奴隷みたくなってしまうから、破って離れる。守破離ですね。 自由に何もとらわれないで、本来のやりたいことに向かっていくということがマクロビオティックです。    年が明けた1月11日(日)シリーズ第4回「からだが冷えると心臓病、糖尿、高血圧、癌などの原因になる」を開催いたします。単発受講もできますので、是非ご参加ください。お待ちしています。
  • 2014年12月19日 16時32分更新
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