ブログ「マクロなポケット」Blog

北欧スウェーデンからお客様が来られました

1031日。北欧のスウェーデンからローフードやスーパーフード、オーガニック関連を中心とした商品を取りそろえているレネー社のレネー・ボルテアさんクリストファー・ロバートソンさんが正食協会に来られました。料理本をたくさん出版されているレネーさんは地元ではちょっとした有名人で、Facebookの企業ページには1万以上の“いいね”がついており、Instagramのフォロワーも1万人近くいるそうです。   日本からは、オーガニックたまりや醤油、せんべい、海藻などを輸入していて、取引先のオーガニック&マクロビオティック企業、むそう商事の担当者と共に、各地の生産現場を回られている旅の途中でした。 初めての日本を訪問されたお二人の感想は「とても親切な人が多く、治安が良くて素晴らしい。食べ物もすごくおいしくて気に入りました」と話され、特に電車で移動中に自動改札機でチケットを取り忘れ、目的地の駅に着いて事情を話すと、ちゃんと連絡が入っていて問題なく通してもらえた時は、日本の交通機関のシステムに感心すると共に人のあたたかさに感動されていたようです。  この日は、正食協会では戸練ミナさんの重ね煮教室が開催されていて、授業風景を見学していただいた後、ムスビガーデンの店内で時間を過ごされました。   旅に同行した、むそう商事の江原大貴さんから一言です。 「今回は溜まり醤油、味噌、梅干、海藻といった日本の伝統的な食品のメーカーさんを中心に訪問頂きましたが、各メーカーさんの歴史やこだわりの製造方法に大変感銘されていました。 また今回がお二人にとっての初めての日本だったのですが、前述の通り満足して頂けたようで大変うれしく思います。 最後に現在Renee社では日本食のレンジを増やし、スウェーデンの市場により日本食を広める計画を進めており、今後のビジネスも楽しみなバイヤー様の1つです」(左端が江原さんです)  
  • 2014年11月06日 15時02分更新
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