ブログ「マクロなポケット」Blog

7月の研究会(上級研修会)

  こんにちは。 早くも関西は梅雨明け宣言が出て、暑い毎日が続いています。 皆さん、熱中症や夏バテなど、注意しましょう さて、今日は先週おこなわれた、研究会(上級研修会)の 様子をお伝えします。 今回、郷土料理のご担当は福岡の弓削先生。 弓削さん.JPG 紹介していただいたのは、長崎県の的山(あづち)大島の郷土料理、 「ぼうぶらおじや」と、「ところてん」です。 長崎や大分では「かぼちゃ」のことを「ぼうぶら」と呼ぶのだそう。 その語源は、ポルトガル語の「abobora」(かぼちゃ)とのこと 弓削先生はお仕事の関係で的山大島とのご縁ができ、 地元の方からこの料理を教わったそうです。 鍋ぼーぶら.JPG ↑炊いたかぼちゃと小豆。(大鍋がなかったので、圧力鍋に入ってます) ぼーぶら.JPG 今回は、小麦粉で練った団子が入りました。 味はあっさり塩味です。 ところてん。夏になるとどこでも売られているし、食べられると お思いの方もいらっしゃるかと思います。 でも、テングサを採ってきて、干して…というところからは なかなか始めないですよね ところてん.JPG 透明感、歯ごたえ、見た目ものどごしもとっても涼やかでした テングサも自家製ですが、実は後ろにあるところてん突きも、 手作りなのだとか! 参加された先生方みんなで、おいしくいただきました