ブログ「マクロなポケット」Blog

2/4レギュラーコースコメント

  今日からまた天気は下り坂のようですね インフルエンザも流行っているようで、 生徒さんの中でも、お子さんの通う学校で学級閉鎖や 休校になっているところがあると聞いています。 うがい手洗い、時にはマスク。(中国大陸から大気汚染も 気流で西日本には流れて来てますし…) そして素食と充分な休養・睡眠で、このバランスのとりにくい 季節を乗り切りましょう! まだまだ受験や、卒業・入学に向けてお忙しい日々が 続く方もいらっしゃいます。 正食クッキングスクールも、24日には春期師範科の 皆さんの卒業制作発表会があります。 行事や縁起担ぎ、試作などでつい食べ過ぎることも あるかと思いますが…、食べすぎって、 体力が低下していると、翌日の体調に本当によく響きます…。 ご注意くださいね。 さて、今回は昨日おこなわれた中級W月曜クラス 第5・6回を担当された先生方のコメントをお送りします。 第5回を担当されたのは、今村圭子先生。 「中級ダブル5回目、ご参加ありがとうございます。 洋風メニューでどなたにでも喜ばれるお料理です。 玄米ドリアは、油と粉をよく混ぜてから、火にかけてください。 あわクリームスープは、とてもおいしく仕上がりました。 やさしい味で、あわの甘さが引き立ちました。 次回は2月18日です。折り返し地点を過ぎ、 あと2回(4講座)、よろしくお願い致します」 マクロビオティックでは牛乳など乳製品を使わないので、 それを単純に豆乳に置き換えて考えがちですが、 穀類(粉や雑穀)の特徴を踏まえて工夫すると、 とろみや味の深みを加えることができますよね。 皆さんもいろんなアレンジに挑戦してみてくださいね。 午後の第6回を担当されたのは、竹内泉先生。 「ごま塩作り、お疲れ様でした。 皆さんがとても塩とごまの注意点を意識して、 よいものができあがったと思います。 お友達と協力したりして、何度か挑戦されるうちに、 ご自分の納得いくものができあがるようになるでしょう。 頑張ってください」 この第6回の主役は、本当に「ごま塩」です(笑) ごまは炒るのに慣れるまで、意外と時間がかかります。 (炒り具合は、ごまの状態にもよるので!) 特に黒ごまは色が黒いので、焦げているのかどうか わかりにくいですよね。 ごま炒りは、本当に「慣れ」、なんだと思います。 上級、師範科でも出てくるので、おさらいしてみて おいてくださいね…! (ごま塩ばっかり、というわけでなく、 ごま和えなど日常のおかずなどでの、ごま炒りも含めてですが) また皆さんの元気なお顔が見られるのを、 楽しみにしております
  • 2013年02月05日 01時02分更新
  • ブログカテゴリー: