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親子料理教室in和歌山「輝きの森学園」

 

525日の土曜日、正食クッキングスクール講師 野口清美先生と、和歌山県の橋本市に行ってきました。

南海高野線の電車に乗りました。 真夏のような強い日差しが、色濃くなってきた山々の 緑を照らしていました。きらきらと輝いてきれいです。 約1時間の乗車。一瞬も会話が途切れることは ありませんでした・・・(笑)。

 

幼稚園と保育園がひとつになった、幼保一元化施設「輝きの森学園」 の依頼を受けての、食育講座です。

会場は、できたばかりの橋本市保健福祉センターという立派な施設で、 調理室を使うのは、今回の教室が初めてとのことです。

親子会場.JPG 

お子さん連れの10家族が揃いました。

 

松井直輝学園長のご挨拶です。 松井せんせい.JPG

「今年度から、健康に育ってほしい、という願いで 玄米和食を始めております。 福岡の高取保育園を見に行って、西福江先生に薦められたのが、 正食協会です。 私も現在、上級コースに通っていて、教えてもらっている 先生の一人が野口清美先生です」。

 

野口清美先生が登場します。 野口せんせい.JPG

「とても簡単な和食の三品です。 とても簡単なんですけど、大切な基本メニューです」と話され、 日本の和食が世界中で見直されていること、 日本はファミレスやイタリアンやフレンチというように、 カタカナの食事が多くなってきていること、 正食協会では、和食、伝統食が日本人の身体に合っていることを、 お伝えし続けていることなどを説明されました。

親子授業.JPG 

「今日は人参さんの皮をむきません。皮にも栄養がありますから、 皮も一緒に食べようね。おネギさんも、 根っこさんを細かく切っていただきます」

お子さんにも分かるよう、ゆっくり丁寧に話されます。  

「お米が日本人に一番合っています。玄米はまけば芽が 出てくるいのちがあるから、強い身体にしてくれます。 玄米の炊き方を学んでいただきます。 プチプチムチムチしたおいしい玄米をいただきます」

 

玄米ご飯、切干大根と高野豆腐の煮付、 基本の味噌汁の三品のデモの後、お子さんたちも参加して、 賑やかに実習が始まりました。

実習親子.JPG 実習親子2.JPG 料理が完成した後は、全員で試食。 親御さんも、お子さんも全員で自分たちの手で作った マクロビオティック料理を噛み締め、味わっておられました。

(Terry)  

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Macropocket(正食協会事務局)

JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION

https://www.macrobiotic.gr.jp/

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  • 2013年05月28日 17時01分更新
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